2006年12月アーカイブ

VISTAとは

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クリスマスも終わり、今年も後わずかとなりました。

当社も営業活動、サポート活動そして年末のご挨拶とあわただしく毎日が過ぎていきます。


今年はどんな年でしたでしょうか?

IT業界をにぎわした今年の言葉というと、Web2.0、内部統制でしょう。梅田望夫さんの著書「ウォブ進化論」も社内で話題になった本のひとつでした。


さて、来年の注目キーワードと言えばやはりVISTAですね。

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マイクロソフトの新しいOSがいよいよ1月に登場します。
当社の名人シリーズもVISTA対応に向けて検証作業が忙しくなってきました。

新しいOSが出るたびに、既存システムやパッケージの動作検証が各企業でおこなわれていくのです。新しいものを受け入れるには、苦労がつきもの。


最近、VISTAといってもまったく別の意味があるという記事を見かけました。

ポストBRICsの最有力グループ「VISTA」、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンのことです。

みなさんはご存知でしたか?

2005年の実質GDP成長率が前年比8.4%増に達するなど、ベトナム経済は好調に推移しているというのです。これから注目される国なんですね。


で、本来のVISTAの意味はというと、イタリア語で“眺望”という意味だそうです。


ユーザーインターフェースが大きく変更される新OS「VISTA」はいつごろから企業に浸透するかわかりませんが、間違いなく来年の大きな話題になるでしょう。

名前の通り、望まれ歓迎されれば良いですね。

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当社では物流ソリューションのサービス分野をさらに拡大するため、物流コストの60%を占める輸送コストに関するテーマに取り組んでいます。

輸送コストは「運送会社への支払い運賃」が最も多く、ついで「事務管理コスト」が主な内訳です。

運送会社や運賃について調べていると、トラックの高速道路料金の国際比較が話題になっているのだそうです。


<大型トラックが年間10万km走行した場合の高速道路料金>

 日本   265万円
 フランス 153万円
 アメリカ  83万円(ニューヨーク)
 韓国    60万円
 イタリア  50万円

日本はダントツでトップです。
なんとなく日本は高いのだろうとは思ってましたが、こんなに高かったのかと改めて実感しました。

最近はETCを利用すると深夜料金の特別割引などのサービスが受けられます。

しかし、まだ世界一高い高速道路の座をカンタンには譲れないでしょうね。

物流コストというのは、運送会社を利用する企業だけでなく我々消費者にも影響しますので、少しでも改善したいものです。


年末になり、ますます自動車の量が増えてきます。

仕事で車をお使いの方はくれぐれも事故の無いよう、気をつけてください。

昨日は我が家でボウリング大会がありました。


その他、テニス大会、ゴルフコンペに、ボクシング・・・。

カンの良い人はお気づきですね。

実は、12月2日に発売された、リモコン操作がユニークなあのニンテンドーのWiiです。息子の友人がWiiを持って遊びに来たのです。

TVのCMで紹介されているとおり、我が家がまるでスポーツ施設かと思えるほどリアルなゲームです。

ニンテンドーの狙い通り、新たなゲーム市場を開拓することは間違いないと感じました。このユニークな発想を見習いたいものです。


さて、今日は新たにお客様事例が1件アップされましたのでご紹介しましょう。

大阪に本社のあるアイトス株式会社様。

ユニホームや紳士服などを製造・販売されておられ、当社の検品支援名人をはじめとする物流システムを活用されておられます。

工場での現場作業で着用されるワーキングウェアの国内市場が縮小していく中にあって、売り上げを拡大されている優良企業です。

成長の秘訣はアイトス様が実践されています”従来のビジネスの枠に捉われない独自のマーケティング戦略”です。

それは第一に、工場を中心とするメーカー系の取引先で使用されるユニフォームは必ずしもワーキングウェアのみではないという点にあります。事務所での事務服や食堂の厨房での調理服もユニフォームとして職員に支給されます。

そこで考えられたのは、これらワーキングウェア以外のユニフォームも自社で一括して提供できないものか、という発想です。

「アイトス一社で全てのユニフォームの発注ができるのであれば、仕入れ業務の効率化につながる」と考え、「”ユニフォームのワンストップ・ソリューション”という新たなマーケティング戦略が誕生」したのです。


しかし、アイトス様の新たなマーケティング戦略は、いわば”市場を越えたカテゴリー展開と豊富な品揃え”をコンセプトとしたものであり、そこでの問題点は、商品展開ならびにその販売戦略をいかに物流体制と連動させるかということです。

そこで、品種の多い商品をいかに単品管理するか、ロケーション管理の工夫や、フロアピッキングの導入など、情報システムと現場改善を組み合わせ、多くのアイデアが盛り込まれた物流現場となってます。

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物流センターの見学者も後を絶ちません。


実は、当社の新入社員は毎年、アイトスさんにお邪魔して2-3日間出荷作業を体験させていただいております。

物流システムの提案やシステム設計をおこなう際に、実際の物流現場での貴重な体験が大いに役立つのです。


皆さまの物流センターの現場改善やシステム化の検討にも大いに役立つと思います。

興味ある方は、ぜひこちらの事例紹介のページをご覧になり、参考にしてください。

Calender

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自己紹介

【所属】ユーザックシステム株式会社
【役職】取締役
オリジナルソフト事業部長
【誕生】1962年 in 京都
【出身】大阪府豊中市
【趣味】登山、マラソン、ゴルフ、テニス
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【経歴】
1985年
ユーザックシステム入社
システム営業部配属
1986年
伝発名人を担当
(製造業/アパレル業)
2003年
名人シリーズの
パートナー営業部長を経て
役員に就任
2005年01月
東京本社勤務に
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【備考】
スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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