指導者として不可欠な要素とは

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今日は大阪に来ています。

春の陽気。

窓際の席は温かく、というより暑いくらいです。


そろそろプロ野球も開幕ですね。


先日、ヤクルトの前監督、古田敦也さんの話を聞く機会がありました。テーマは「指導者として不可欠な要素とは何か」です。

古田さんは、野村さん、若松さんの後を引き継ぎ、自らプレーをする選手兼監督として2年間(2006年-2007年)指揮を執られました。

野村さんはまさにトップダウンで指導するタイプで、毎日ミーティングという名の講義をおこなったそうです。かたや若松さんはコーチや選手を信頼してすべてを現場に任せるタイプで、まったくミーティングはし。

両極端なタイプの監督のもとでプレーした経験を生かし、古田さんはその間のタイプを目指しました。


強烈なトップダウンだと、選手が相手チームでなく監督を見てプレースする。上司の顔色をみて恐る恐る仕事をするといった感じでしょう。

逆に選手を信頼しすぎて放任すると、チームワークが必要な時でも、個人の考えが強く出すぎてしまう。

チームの方針や試合に対する考え、練習方法など、監督の考えをはっきり示し徹底させることが必要だと感じ、両監督の良い面を組み合わせた古田流のやり方でチームづくりをおこなったと話されました。

その中で一番重視したことは、自分の考えを選手たちに言うだけでなく、自ら先頭に立って行動することです。そして、全員一律の指導ではなく、選手一人一人に個別指導すること。


どの世界でも、リーダーが自ら行動で示すとこが大切であると感じました。


「代打、オレ」については、その場を盛り上げるたにしたことで、決してこの場面ではオレが一番適任だと判断したのではないとのこと。ファンや選手思いである古田さんの優しさがうかがえます。


残念ながら、監督、選手とも現役を引退しましたが、今後もテレビなどで古田さんの活躍に期待したいと思います。



14km

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自己紹介

【所属】ユーザックシステム株式会社
【役職】取締役
オリジナルソフト事業部長
【誕生】1962年 in 京都
【出身】大阪府豊中市
【趣味】登山、マラソン、ゴルフ、テニス
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【経歴】
1985年
ユーザックシステム入社
システム営業部配属
1986年
伝発名人を担当
(製造業/アパレル業)
2003年
名人シリーズの
パートナー営業部長を経て
役員に就任
2005年01月
東京本社勤務に
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【備考】
スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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