
今年の新入社員はカーリング型だそうです。
毎年、社会経済生産性本部が新入社員のタイプを発表しています。
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000857.html
その理由をこう説明しています。
「新入社員は磨けば光るとばかりに、育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する。しかし、少しでもブラシでこするのをやめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。」
さらに、こんな一面もあるといいます。
「売り手市場入社組だけに会社への帰属意識は低めで、磨きすぎると目標地点を越えてしまったり、はみだしてしまったりということもあるだろう。」
これを受けて、”先輩社員のブラシさばきが重要”であるとコメントしているマスコミの記事を見かけます。
なにか、マイナスイメージを受けてしまうのですが、実際に新入社員はどう感じているのでしょか?
当社の宮原社長は入社式で、「当社の社員は決してこのようなカーリング型ではない。人の意見をよく聞く素直な人材であり、当社のビジョンをよく理解し、同じ方向に進むカーリング型」と言っていました。
同じカーリング型でもその思いは全く違うものですね。
ちなみに私が入社した昭和60年は「使い捨てカイロ型」で、「もまないと熱くならず、扱い方もむつかしい」そうです。
必要な時すぐそばにいて、人の心まで温かくするが、邪魔にならない存在、と思っているのは、私だけでしょうか?
皆さんは何型ですか?

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