
当社ではオンラインによる受発注、いわゆるEOSによる業務改善を進める企業のためにパッケージ開発やサポートを行ってきました。
ご存じのように小売りを中心としたEOSは古くからJCAという手順により、受発注のオンライン化が進んでいます。
昨年4月にその手順を含め仕様が大きく変わり、流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)として生まれ変わりました。
通信時間の短縮、メッセージ内容の統一、専用モデムが不要など、流通業界では大きな期待が寄せられています。
現在、大手企業が中心となり、食品や日用品で流通BMSが本格稼働しています。
ところが、なかなかFAX受注が減らない企業、業界が多くあるようです。
オンラインによる受注が全体の30%以下、オンライン化したくても取り引き先の協力が得られない、そもそも注文内容がデータ化できない、など様々な理由があげられます。
来週開催予定の当社主催セミナー「FAX受注業務効率化セミナー(6月11日)」にもすでに多くのお申し込みがあり、FAX受注で悩んでいる企業が多くあるのだと実感しています。
このセミナーでは、次のような改善案をご提案いたします。
1.受発注をWeb化する
2.FAX注文書を電子化する
3.受注業務をアウトソーシングする
業界の標準化が進むまでに何とかしたい、取引先に負担をかけずに業務改善したい方は、ぜひご参考にしてください。セミナー会場の都合上、座席に限りがありますので、あらかじめお申し込みいただければ助かります。
FAX受注業務効率化セミナー(6月11日)
https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=272

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