この3連休は天気もよく海やプールで楽しく過ごされた方も多いのではないでしょうか。
私は子供の行事などで出かけることも多かったのですが、ツタヤのレンタルDVD半額キャンペーンに乗り、海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」を何本か見ました。

これまで、長編の海外ドラマシリーズ「24」や「4400」などを見始めたのですが、途中で続かなくなり挫折した経験があります。今回も懲りずに長編ものにチャレンジしましたが、「HEROES」はシーズン1が25話もあるので、いつまで続くかわかりません。
「HEROES」は、時空間を操る者、未来を絵で予言する者、不死身の肉体をもつ者など、様々な特殊能力をもった人が何人も登場し、その特殊能力があるがゆえに色々な問題が身の回りに起こるというストーリー。そしてその能力は人類を救うために与えられたものであると気づき、力を合わせて悪と立ち向かう。
まだ見始めなので、私の気付いていなメッセージがあるかもしれませんが、おおかたこのような展開です。
組織、会社というのも個人の集まりで、個人は他と違う能力や特徴を何か一つ以上持っているのではないでしょうか。
その能力をうまく発揮し、組織や会社の目標を達成するために、自分が存在するのです。能力には、すでに備わっているもの、常に磨き続けるものなど、さまざまあります。自分あるいは会社がもつ特徴、役割、能力を"自覚"して、組織や社会への貢献を考えてみるのも良いかも知れません。

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