9月9日から12日まで東京ビッグサイトで国際物流総合展が開催されました。
最終日の今日、ようやく見に行くことができました。


↑まずはじめに入った会場がここ。モーターショーではありません。
バッテリーで稼働する日産自動車のフォークリフトです。パワーではエンジン型にも劣らないそうです。

↑トヨタでもやはりバッテリー駆動型のフォークリフトをPRしていました。

↑重たいバッテリーを充電するための交換が大変そうですが、トヨタでは「交換名人」というシステムがあり、簡単に取り換えられるようです。「名人」と名がつくと、親近感がわきますね。

↑物流コスト削減ドットコムなどでお世話になっているイー・ロジットさんのブースでは、角井社長の著書「通勤大学MBA 戦略物流」をいただきました。物流を戦略的に考える、いろいろな視点が書かれてあるので、いつも手元に置いておこうと思います。

↑これはフルノシステムズのブースで展示していたピッキングカート。無線LANを使ったパソコンにブルートゥースで接続するバーコードリーダー、さらにはデジタルピッキング。同時に4つの出荷作業が確実に行えるシステムです。一見このカートは重たいように見えますが、実際には非常に軽かったです。ユーザーの要望に応じ箱の大きさなど個別に製作するようですが、1台約80万円程度とのこと。


↑ようやくユーザックシステムのブースに到着。受注ソリューション、物流ソリューションに加え、今回は、貼るだけで入力できるインテリジェントホワイトボード「板脳(ばんのう)」を展示しました。生産工程の進捗管理や物流業務の工数集計などで利用され、データ入力と状況の見える化を同時に実現するユニークな装置です。
このあと、プレゼンテーションセミナーや同時開催の自動認識総合展に足を運び、最新の物流機器やシステムの情報を得ることができました。さすがアジア最大のロジスティクス展示会というだけはあります。
残念ながら行けなかった方、次回は2年後の2010年です。バンクーバー(カナダ)で開催される冬季オリンピックの年ですね。ぜひ、次回はお会いしましょう。

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