乳製品やジュースなど1日に4200万本を国内で、1600万本を海外で販売しているヤクルト本社様。
海外での売上も大きく、ブラジルではヤクルトレディーの活用が成功しているようです。全世界のヤクルトレディーは約8万人を数え、女性の活躍の場を提供しているという点でも評価されています。
国内では訪問販売に加え、スーパーやコンビニなどに直接販売もされておられます。そのため、オンライン受発注システム(EDI)が重要な役割となります。
この度ヤクルト本社様ではEDIシステムを再構築するにあたり、当社の「EOS名人.NET」の採用を決定されました。

新しい流通業のEDI「流通BMS」、さらに従来のJCA手順によるEDIもEOS名人.NETに全面移行する計画で、データ変換で必要となるマッピング機能の使いやすさやなどを評価いただいたようです。
以下、9月30日に発表したニュースリリースの一部をご紹介します。
「EOS名人.NET」は小売業と取引する卸やメーカー企業のためのオンライン受発注システム「EOS名人」の最新版で、実行環境にはマイクロソフトの.NET framework 3.5を採用し、インターネットによる通信規格であるJX手順を新たにサポート、そして利用者認証や操作ログ保存など内部統制にも対応するなど、従来製品に比べ大幅に機能強化しました。
特に、流通業界の新しいEDI「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)バージョン1.1」で定められた6業務8メッセージ(発注、出荷、受領、返品、請求、支払案内)のデータレイアウトをあらかじめ設定したこと、データレイアウトの変更や追加の場合でもパラメタ設定でカンタンに行えるマッピング機能の提供が大きな特徴となります。
さらに、当社内に「EDIサポートセンター」を設置し、小売各社の流通BMSの取り組み状況や最新の仕様を入手し一元管理することで、少しでも早くより安く流通BMS関連製品やサービスを提供していく予定です。
■このニュースリリースは、下記サイトで取り上げられました。(一部紹介)
■EOS名人.NETご紹介ページ

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