最近のIT業界の話題は何でしょうか?
クラウドコンピューティング、仮想化、グリーンIT・・・
それより内部統制が大詰めという声も聞かれます。
(当社でホットな話題は流通BMSですが・・・)
こういったキーワードは各IT企業の都合の良いように解釈できるものです。しかし、利用者にとって本当に必要なのか、どのようなメリットなのか、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。
昨日(10月15日)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催されている、ITpro EXPO 2008 Autumn(日経BP社主催)に行ってきました。
やはりマイクロソフトはWindows Server 2008を中心に仮想化戦略を打ち出し、サーバー機器メーカーやデーターセンターはグリーンITをPR。
グループウェアのサイボウズでは、「ITpro EXPO イチ受けたい授業」というテレビ番組風のユニークなブースで、講演者を先生に見立て多くの"生徒"を集めていました。
当社はインフォテリアのブース内に出展しています。インフォテリアのデータ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP」と当社のブラウザ操作自動化ソフト「Autoブラウザ名人」の連携ソリューションを紹介しています。
企業間、企業内のシステム間をシームレスに連携したい方、ぜひお立ち寄りください。ニンテンドーのWiiが当たるかも。
それにしても各ブースの呼び込みには圧倒されますね。多くのコンパニオンが通路をふさぎ「アンケートの協力を!」と、魅力的なコスチュームで誘惑されます。
多額の投資をして出展した企業にとっては、1人でも多くの名刺情報を獲得したいのでしょうが、果たしてこうやって(強制的に)集めたアンケートはその後の商売に役立つのでしょうか?
私は、ブースに入りやすい雰囲気があり、社員が丁寧に説明をしてくれるところに興味を持ちます。
人それぞれ関心ある分野は違うと思いますが、これから行かれる方は目的を明確にすることをお勧めします。

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