昨日の日曜日は風は強かったものの、好天に恵まれたマラソン日和でした。
私にとっては3回目のハーフマラソン。
浦安シティマラソンは、東京ディズニーランドの周辺をマラソンコースにした人気のイベントで、ミッキーマウスたちもオープニングセレモニーに駆けつけ、ワンステージ行い、大会を盛り上げてくれました。
1月は100km走り込んだので、少しでも前回のタイムを縮めたいと、期待して臨みました。
ディズニーランド周回道路にさしかかる15kmあたりで、強風と疲れが襲ってきましたが、目の前に富士山が美しくそびえたつ姿がはっきり見え、「あと少しだ、がんばろう」と気持ちに切り替えることができました。
結果は、1時間48分。
前回(1月18日千葉マリンマラソン、1時間50分)より、2分短縮できました。
いつも思うことですが、給水所などのボランティアのスタッフには感謝するばかりです。また、沿道の声援も大きな励みになります。そのような環境の中、完走した後の達成感は、また次のレースを頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
次回は、高橋尚子さんがゲストに来る「草加ふささらマラソン2009」(3月29日、ハーフ)にエントリーしようと思います。

三度目のお邪魔となります、例の50代のオヤジです。初めて走った浦安ハーフ。一大ディズニーリゾートと化した舞浜駅周辺を見て感慨深きものがあります。浦安というと黒沢明の映画「どですかでん」、その原作となった山本周五郎の「青べか物語」のイメージがあります(古いでしょうか?)。ディズニーランドと共に見事な発展を遂げましたね。
さて今回は本番前日の雨で練習ができず不完全燃焼気味。先週は飲み会等で殆ど走れませんでした。よって無理せず練習のつもりで走りました。ゼッケンは4000番台だったので、スタートラインまで約1分で到達。これは中々気分が良かったです。調子に乗ってか、周りに釣られてか、キロ5分前半の走りができました。ところどころ橋での登りや向かい風もありましたが、沿道の応援と、コスプレランナー(タイガーマスクとスパイダーマンが良かったです。)で心が馴染みました。
15キロ当たりからのディズニーシーの外周から折り返し点迄の距離は、とても長く感じられきつかったです。向かい風もこの辺が一番激しく、ディランの"Blowing In The Wind"を歌いながらやり過ごしました。シェラトンホテルの手前からくっきりと大きく見えた海越しの富士山の美しさといったら、正に絶景でしたね。
折り返しを過ぎてからは、肩の力を抜いて楽に走ることを心がけました。ペースを無理に上げず追い抜いて行く人はどうぞご自由にという感じです。マイペースを崩さずに、ゴールへ向かいました。おかげで結果的に、ゴール直前でまた何人か抜き返すこともできました。まあ自然体が大事なんでしょうかね。パンフレットにもゴール前での無理な追い抜きは止めましょうと書いてありましたね。
今回のタイムはネットで1時間49分36秒。ギリギリでなんとか40分台。悪くないですね。48分の本部長殿とも良い勝負ができたのではないでしょうか。今回はマイペースで無理せずに楽に走ることとの重要性を学びました。それとやはりスタート順もタイムに大きく影響することが分かりました。
私の次レースは、1ヶ月半後の東京荒川マラソンです。まずは長い距離を走れる体力をつけるため、LSD中心のトレーニングを考えています。決して焦ることなく急がず楽に走りたいです。5時間以内にゴールできればと考えています。何と言っても初のフルマラソンですからね。
部長殿も、草加ハーフ是非頑張ってください。高橋尚子を見るために、私も家族全員で越谷レイクタウウンに応援に行こうと計画しています。
50代のオヤジ様
いつもコメントありがとうございます。
私とほぼ同じペースだったんですね。
お疲れ様でした。
次回は荒川のフルマラソンにチャレンジされるのですね。
5時間以内の完走、ぜひ頑張ってください。
また、いつか一緒にレースに出れる日を楽しみにしています