昨日、日用雑貨を扱う物流センターを見学してきました。
当社のWMS(物流在庫名人)を昨年導入いただいたお客様です。
導入目的は、出荷時間短縮でも作業人員削減でもありません。
それは、ベテラン社員でなくても間違いなく出荷作業ができることです。
出荷変動の激しい商品特性があるこの会社は、繁忙期には派遣社員を雇います。また定年間近の社員も多くいます。その日に来た社員、派遣社員でも簡単に作業できることを目指したのです。
ハンディを利用したバーコード検品はもちろん、ピッキング方法や商品の補充方法など、さまざまな改善も合わせて行っています。
結果的に、誤出荷の削減や出荷量が増加しても同じ人数で対応できるなどの効果も出つつあります。
今後の課題は、お得意先に対するサービスとコストのバランスをいかに取るかということでした。
小物をピッキングするのに便利なカート(市販品)
誤出荷防止のため最終検品をおこなっている
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物流コスト削減ドットコム

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