昨日、埼玉県草加市のハーフマラソン大会(草加ふささらマラソン2009)に参加しました。
草加市制50周年の記念イベントとして若い市長が実行委員長となり、関係者の協力により実現したとのことです。
スタート(8:00)の約1時間前に会場に入り、ストレッチをしていると、「もしかして、茅場町で働く幹部のブログの小ノ島さんですか?」と声をかけられました。
私はこの大会を応援にくる高橋尚子さん(Qちゃん)を一目見ようと参加したのですが、まさか私が声をかけられるなんて思ってもみませんでした。
声をかけた方は、いつも私のマラソンのブログにコメントを書いていただいている"50代のおやじ"さんだったんです。よく見つけていただいたものです。
スタート前、やや緊張していたときだったので、いろいろとお話ができ、リラックスしてスタートにのぞむことができました。ありがとうございます。
7:30、開会セレモニーが始まり、招待ランナーの紹介でようやくQちゃんの登場です。寒さをこらえて待っていたランナーたちに熱い応援メッセージを送り、会場は一気に明るくなりました。やはり花のある人は違うな、という印象でした。
8:05、5分遅れでスタート。約5000人の参加ということでしたが、それほど混雑もなくスタートが切れました。もちろん、Qちゃんもスタートラインで声援を送ってくれていました。
いつもよりやや早めのペースで走っていると、約6kmの地点で背中をポンとたたくランナーがいるのです。振り向くと、なんとQちゃんではないですか。
みんなのスタートを見送った後で、駆けつけてくれたんです。「まだ前半ですよ。がんばってね」と声をかけ、颯爽と走り去って行きました。私だけでなく、多くのランナーにも一人一人に声援やハイタッチなどしながら勇気づけていました。たいへん思い出に残るシーンでした。
ゴール手前でも「ラストスパート!」と、最後までこの大会を盛り上げるQちゃんのサービス精神には頭が上がりません。Qちゃんが多くの人から愛される理由がよくわかりました。
さて、私のタイムは1時間42分25秒でした。
前回出場した2月の浦安マラソンで出した自己ベスト(1時間48分)を大きくクリアしました。
Qちゃんの応援、スタートからゴールまで途絶えることのない草加市民の声援、ボラティアのスタッフや大会実行委員の方々のおかげです。ありがとうございます。いろんな意味で思い出に残るレースとなりました。

こんにちは小ノ島様。昨日は失礼致しました。草加ふささらマラソン良かったですね。天気は快晴で風もなく、絶好のマラソン日和でした。ゲストランナーの高橋尚子さんの参加もあって、印象に残る大会になりました。
完走タイム1時間42分!とは凄いですね。次のハーフでは1時間30分台!ラクショウでいけそうですね。この調子だと、初フルマラソン(来年の東京マラソン?)で、サブフォー!!、いや、サブスリー!!!充分に狙えますね。
私は、目標としていた1時間45分(キロ5分)を何とかギリギリでクリヤーできました。(ネットで1時間44分37秒)しかしながら、年甲斐もなく少々頑張り過ぎたようで、昨日から軽い微熱状態が続いています。二週間前に走った荒川よりもぐっと疲れました。(フルはペースを守って自重して走ればハーフより楽?みたいです。)
Qチャンを間近で見て、ハイタッチをしてもらい、単純な私はいっぺんで彼女のファンになってしまいました。それにしても彼女は速かった。私のすぐ脇を走り抜けて行ったんですが、まるで爽やかな春のつむじ風のように、走り去ってしまいました。
また秋になったら、どこかのマラソン会場でお会しましょう。私はそれまでに、もう少しスピードをつける練習(キロ4分代!で走る)に取り組もうと思っています。
50代のオヤジ様
昨日はお疲れ様でした。
体調が心配ですが、大丈夫でしょうか。
それにしても、50代のオヤジさんも着実に実力をつけられていますね。素晴らしいタイムです。
次回はフルマラソンでお会いできることを楽しみにしています。