
日本では年賀状が代表的な挨拶状ですが、海外ではグリーティングカードといい、誕生日やクリスマス、その他記念日にもよく利用されるようです。
グリーティングカードの始まりは、なんと4000年前のエジプトだそうです。
そして今から100年前、ビジネスとしてはじめられたのが、アメリカのホールマーク。世界各国100カ国以上の国々で販売しておられます。
商品の特性上、出荷の波が大きく変動(最大2.5倍)するため、出荷担当者の要員計画が大変だったようです。
また、よく似た商品が多くあり、ベテランでないとミスしやすいということでした。
物流在庫名人による在庫管理、バーコードを利用した出荷検品システムなどにより、次のような効果が出たとお聞きしました。
・誰でもできる業務体系
・欠品防止による迅速な出荷
・合理的な人員調整
ベテラン社員の定年退職やピーク時の人員補給がスムーズにできることや、出荷作業の進捗状況が見えるようになったというメリットも大きいとのことです。
5月10日は母の日です。
日頃「ありがとう」と言えない人は、グリーティングカードを送られてはいかがですか。
日本ホールマーク様の詳しい導入事例はこちらにございますので、ぜひご覧ください。

コメントする