
昨日、東京・六本木で「流通BMSフォーラム&ソリューションEXPO」が開催されました。
主催は、当社も支援会員となっている流通システム標準普及推進協議会とその中心となる(財)流通システム開発センターです。
こういった大規模なイベントは、流通BMSが2007年4月に発表されて以来初めてです。そのためか、東京は朝から大雨にもかかわらず、大変多くの参加者であふれていました。参加予定者数は約550名とのこと。
午前のフォーラムでは、流通システム標準普及推進協議会より協議会の活動状況の報告がありました。標準を作ったらそれで終わりではなく、「使う」ための標準のメンテナンスが、当協議会の大きな目的となります。
加工食品や日用雑貨の取引を中心とした流通BMS基本形は、Ver1.3がこの10月末に発表され、生鮮メッセージとの統合を果たしました。
これでスーパーにおける流通BMSの取り組みが一気に広がると見られています。
午後のフォーラムは次のとおりでした。
成城石井における流通BMSの意義、期待、効果
ベイシアにおける流通BMSの導入
仙台水産における流通BMSの導入
パネルディスカッション
また、展示会場ではソリューションEXPOとして28社のIT関連企業が、パッケージソフトやサービスを紹介し、多くの来場客の関心を集めていました。
このイベントは残念ながら今回の東京のみの開催でしたが、流通BMSの「Ver1.3特別講座」が東京(11月26日)、大阪(12月11日)で開催されます。
当社においても、11月18日に大阪でパートナー様向けの「流通BMS最新動向&物流業務改善セミナー」を予定していますので、ぜひお越しください。
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※流通BMSは(財)流通システム開発センターの登録商標です。

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