2010年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
東京は穏やかな天気で新年けを迎えました。
当社は5日より営業を開始し、お取引先への年始訪問に多くの営業が出向いています。
今年も厳しい環境であるという声があり、新聞でも大手企業のトップが、政府に対して業績向上につながる対策を求めるコメントが多く紹介されています。
景気回復を政府に求める気持ちもわかりますが、企業自身も従来のやり方を見直し、今何をすべきか今一度見直す必要があるように思います。みなさんはどう思われますか。
正月休みに映画「THIS IS IT」を見て、大変感動しました。
マイケル・ジャクソンが予定していたコンサートのリハーサルを中心とした映像です。彼のスタッフに対する思いやり、お客さまを感動させるために次々にでてくるアイデア・こだわり、ステージでは見せないしぐさなど、アーティストとしてのプロ意識を強く感じました。
観客の期待をはるかに超えるための努力や気づかいをしていたのだと、この映画を観て知ることができました。今までイメージしていたマイケル・ジャクソンとは全く違うものでした。
われわれ企業人としても見習うべきことも多くあります。
お客様の求めるものを追求すること、お客様が気付かないものを提案すること。難しいですが、この2つを追求すれば景気に左右されない強い企業になれるのではないでしょうか。お客様の期待を少しだけでも上回る努力が大切なのです。
お客様の期待を101%達成しよう!

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