【事例】QC大会で優勝した理由とは

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QC活動は、TPMや5S活動、カイゼン活動と同じく、長年日本の製造業を支えてきた小集団活動です。

製造現場におけるモノづくりの品質向上がその主目的ですが、最近は製造現場以外でも業務改善として取り組む企業が多くあります。


自動車部品メーカーの片山工業さま(本社、岡山)では、毎年3回、これまでに90回を超えるQC発表大会を開催されています。

同社情報システム課でもQC活動を積極的に取り組んでおられ、「イノベーター」(サークル名)は、昨年のQC発表大会において見事1位に表彰されました。

優勝したその理由とは何だったのでしょうか?


情報システム課のミッションは、企業情報を最短・最速で運用できるようにすること。そこで「イノベーター」は生産管理課の課題のある業務「Web顧客処理」に着目しました。

これは、お得意先の発注サイト(Web)から発注情報をダウンロードする作業のことで、休日や自宅から操作することもあり、手作業によるミスも発生していました。

これを何とか解決してあげたいと「イノベーター」が検討した結果、当社の「Autoブラウザ名人」にて自動化をおこなうことが一番効果がありそうだという結論にいたったのです。

そして、作業時間(40時間/月)を1/10(4時間/月)にするという目標を見事にクリアされ、1位に表彰されたのです。さらに年1回開催されるチャンピオン大会でも1位に輝きました。

「Autoブラウザ名人」をこれほどまでにうまく活用いただけると、当社としても大変うれしい限りです。


活動のプロセスや結果の詳細についてはこちらに詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。


 

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自己紹介

【所属】ユーザックシステム株式会社
【役職】取締役
マーケティング本部長
【誕生】1962年 in 京都
【出身】大阪府豊中市
【趣味】登山、マラソン、ゴルフ、テニス
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【経歴】
1985年
USAC SYSTEM入社
システム営業部配属
1986年
伝発名人発売後 担当
(製造業/アパレル業)
2003年
名人シリーズの
パートナー営業部長を経て
役員に就任
2005年01月
東京本社勤務に
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【備考】
スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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