
↑八ヶ岳の最高峰の赤岳(左)。奥に見えるのは南アルプス。
この週末は東京も寒かったようですが、八ヶ岳も土曜の夜はみぞれ(山頂は雪)と寒さが厳しく、テントの中でガタガタ震えていました。
実はこの夏南アルプスを目指すため、テント泊の練習に友人と2人で八ヶ岳に登山に行ってきたのです。
八ヶ岳の山開き前ではありましたが、朝・昼は2日間とも天気が良く、予定通りの縦走が楽しめました。
八ヶ岳というのは、長野県と山梨県の境にあるいくつかの山の総称で、八ヶ岳という山はありません。
むかしむかし富士山と背比べをして勝利し、怒った富士山が蹴り飛ばし、8つの峰になったという神話があるそうです。
現在の八ヶ岳の最高峰は赤岳の2899m。
私たちが縦走した主な山は、根石岳、天狗岳、硫黄岳、横岳、赤岳などで、まだ多くの山では雪が残っていました。深いところでは50cmくらいありました。
また、運がいいことに富士山、北アルプス、中央アルプス、南アルプスなども一望でき、夜の寒さを一気に忘れさせてくれました。

↑広々とした硫黄岳(いおうだけ)山頂。

↑北アルプス。右よりの先のとがった槍ヶ岳(やりがたけ)が分かりますでしょうか。

↑ごつごつした岩が特徴的な横岳(よこだけ)。

↑西天狗岳(にしてんぐだけ)。顔のようにも見えます。

↑水面に浮かんだように見える富士山。



