2011年2月アーカイブ

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昨日は良い天候に恵まれ第5回東京マラソンが開催されました。
市民ランナーが日本人トップに、そしてタレントの猫ひろしさんが2時間37分の自己ベストなど、驚異的な記録が出たようです。完走した人も多く、それぞれにドラマがあったようですね。


毎年抽選に恵まれない私は、丹沢に今年初登山に行ってきました。


丹沢は神奈川県の屋根と呼ばれ、都心からも近く、人気の登山ルートがたくさんあります。

今回私がたどったのは、小田急渋沢駅からバスで約20分の大倉バスターミナル-塔ノ岳-鍋割山-大倉、というルート。

 

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↑ 長い階段も登山の一部

 

積雪を心配(少し期待)していましたが、ほとんどありません。一部ぬかるんで歩きにくい場所がありますが、全体的には安全なコースでした。


大倉を9:40分にスタート。
半月ほど前に積雪があったというので、防寒対策をしっかりしていったものの、気温が高く、すぐ汗だくに。久しぶりの登山のためか、ペースが上がりません。

大倉尾根を1時間ほど歩くと、ようやく涼しい風がここちよく感じられるようになり、すれ違う人とも元気よく挨拶。

12:30、塔ノ岳山頂(1491m)に到着。約30名ほどいました。あいにく雲が広がり、富士山は見えません。鹿さんもいません。風もあり、じっとしていると寒いため、すぐに鍋割山を目指します。

 

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約1時間で鍋割山(1273m)に到着。

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そして鍋割山荘の名物の鍋焼きうどん(980円)をおいしくいただきました。

 

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鍋割山荘は落ち着いた雰囲気(改築されずに長く利用されている状態)があり、しばらくそのタイムスリップしたような空間を楽しみたかったのですが、そろそろ下山の時間。

 

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↑ ごちゃごちゃしている売り場。ここで鍋焼きうどんを注文する。(鍋割山荘内)

 

ブナの原生林や杉並木が美しい登山道。

 

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16:20、そして高低差の少ない西山林道を経て大倉バス停に到着。

大倉バスターミナルは、登山靴を洗う場所が設けられいるので助かります。


今回は足慣らしのつもりでしたが、思った以上に手ごたえのある登山でした。

 

小売業とのオンラインによる受発注システム、EDI。
2011年に入り、新しいしくみ「流通BMS」への移行が活発になっています。

従来のEDIはモデムが必要なJCAという手順で、やり取りする内容が小売企業ごとにバラバラでした。これは取引企業にとって、開発コストがかさむ、通信時間がかかるなど、大きな問題だったのです。

そこで、小売り各社の仕様を統一する大プロジェクトが進行。2007年に流通BMSが誕生しました。


そしていよいよイトーヨーカ堂も流通BMSを全面導入すると決定されました。すでに取引各社に説明会を開いており、全国各地で徐々に稼働させていくようです。

いままで当社はユーザー様から情報をいただいていましたが、ようやく2月11日付けの日経MJで、

 ヨーカ堂「BMS」全面導入

という記事が掲載されました。

ヨーカ堂の全面導入決定により業界全体にも影響を与えると記事はまとめられています。


当社の流通BMS対応パッケージ「EOS名人.NET」のお問い合わせ、導入企業も増えつつあります。

今年のIT化のテーマには、"受発注業務の見直し"をあげてみてはいかがでしょうか。

 


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○「流通BMS」の小冊子プレゼント
http://www.usknet.com/presents/bms.htm

○EOS名人.NET
http://www.usknet.com/original_soft/eos/index.htm

○メールEDIの自動化
http://www.usknet.com/original_soft/automail/index.htm

パソコンにもう一つディスプレイを接続し、2画面にすると、生産性が30%向上するそうです。

ノートブックなら液晶ディスプレイを簡単に接続できます。社内でもよくそういうPCを見かけます。

私もやってみようと思いましたが、余っているディスプレイはありません。

そこで、iPadをWindowsPCのサブディスプレイにできないかと思い、探してみると「AirDisplay」というアプリがありました。iPad、PCともにソフトをインストールする必要がありますが、簡単でした。そしてこのように、EXCELがiPadに表示されました!

もちろん横向きにも対応していますし、iPadの画面上でタッチ操作もできます。(ただし、表示の拡大や縮小など、マルチタッチはできません)

 

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表示データのやり取りは無線LAN経由のためやや動きが遅くなりますが、資料を表示させる程度なら全く問題ありません。今まで、小さい画面の中を行ったり来たりしていた作業がなくなりそうです。

AirDisplayは1,200円とやや高めのですが、十分に価値あるアプリと思います。

 

[関連情報]

余談ですが、当社のパッケージソフトも2画面(ダブルディスプレイ)を活用したものがあります。

「FAXお助け名人」というもので、受信したFAX注文書などを受注担当者のディスプレイの片方に表示させ、もう片方のディスプレイで受注処理するという仕組み。

FAX受注が多い企業でよく使われています。

 

FAXお助け名人

http://www.usknet.com/fax/index.htm

 

自己紹介

【所属】ユーザックシステム株式会社
【役職】取締役
オリジナルソフト事業部長
【誕生】1962年 in 京都
【出身】大阪府豊中市
【趣味】登山、マラソン、ゴルフ、テニス
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【経歴】
1985年
ユーザックシステム入社
システム営業部配属
1986年
伝発名人を担当
(製造業/アパレル業)
2003年
名人シリーズの
パートナー営業部長を経て
役員に就任
2005年01月
東京本社勤務に
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【備考】
スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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