
昨日は良い天候に恵まれ第5回東京マラソンが開催されました。
市民ランナーが日本人トップに、そしてタレントの猫ひろしさんが2時間37分の自己ベストなど、驚異的な記録が出たようです。完走した人も多く、それぞれにドラマがあったようですね。
毎年抽選に恵まれない私は、丹沢に今年初登山に行ってきました。
丹沢は神奈川県の屋根と呼ばれ、都心からも近く、人気の登山ルートがたくさんあります。
今回私がたどったのは、小田急渋沢駅からバスで約20分の大倉バスターミナル-塔ノ岳-鍋割山-大倉、というルート。

↑ 長い階段も登山の一部
積雪を心配(少し期待)していましたが、ほとんどありません。一部ぬかるんで歩きにくい場所がありますが、全体的には安全なコースでした。
大倉を9:40分にスタート。
半月ほど前に積雪があったというので、防寒対策をしっかりしていったものの、気温が高く、すぐ汗だくに。久しぶりの登山のためか、ペースが上がりません。
大倉尾根を1時間ほど歩くと、ようやく涼しい風がここちよく感じられるようになり、すれ違う人とも元気よく挨拶。
12:30、塔ノ岳山頂(1491m)に到着。約30名ほどいました。あいにく雲が広がり、富士山は見えません。鹿さんもいません。風もあり、じっとしていると寒いため、すぐに鍋割山を目指します。

約1時間で鍋割山(1273m)に到着。

そして鍋割山荘の名物の鍋焼きうどん(980円)をおいしくいただきました。

鍋割山荘は落ち着いた雰囲気(改築されずに長く利用されている状態)があり、しばらくそのタイムスリップしたような空間を楽しみたかったのですが、そろそろ下山の時間。

↑ ごちゃごちゃしている売り場。ここで鍋焼きうどんを注文する。(鍋割山荘内)
ブナの原生林や杉並木が美しい登山道。

16:20、そして高低差の少ない西山林道を経て大倉バス停に到着。
大倉バスターミナルは、登山靴を洗う場所が設けられいるので助かります。
今回は足慣らしのつもりでしたが、思った以上に手ごたえのある登山でした。


