パソコンにもう一つディスプレイを接続し、2画面にすると、生産性が30%向上するそうです。
ノートブックなら液晶ディスプレイを簡単に接続できます。社内でもよくそういうPCを見かけます。
私もやってみようと思いましたが、余っているディスプレイはありません。
そこで、iPadをWindowsPCのサブディスプレイにできないかと思い、探してみると「AirDisplay」というアプリがありました。iPad、PCともにソフトをインストールする必要がありますが、簡単でした。そしてこのように、EXCELがiPadに表示されました!
もちろん横向きにも対応していますし、iPadの画面上でタッチ操作もできます。(ただし、表示の拡大や縮小など、マルチタッチはできません)

表示データのやり取りは無線LAN経由のためやや動きが遅くなりますが、資料を表示させる程度なら全く問題ありません。今まで、小さい画面の中を行ったり来たりしていた作業がなくなりそうです。
AirDisplayは1,200円とやや高めのですが、十分に価値あるアプリと思います。
[関連情報]
余談ですが、当社のパッケージソフトも2画面(ダブルディスプレイ)を活用したものがあります。
「FAXお助け名人」というもので、受信したFAX注文書などを受注担当者のディスプレイの片方に表示させ、もう片方のディスプレイで受注処理するという仕組み。
FAX受注が多い企業でよく使われています。
FAXお助け名人
http://www.usknet.com/fax/index.htm

小ノ島様。おはようございます。5Sカイゼン発表のお誘い、ありがとうございました。せっかくの弊社現場力をアピールできる機会を活かせず残念ですが、今後とも情報交換もからめてお互いに切磋琢磨していきましょう。ありがとうございました。