2011年4月アーカイブ

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昨日、東京・青山にて流通システム標準普及推進協議会(流通BMS協議会)の平成23年度通常総会が行われました。


流通BMS協議会は、流通BMSの機能の充実とより一層の普及推進を実現するため2年前に発足した組織。正会員は日本チェーンストア協会など48の業界団体、そしてITベンダーなど支援会員155社で構成されています。当社も支援会員として活動しております。


総会では、まず平成22年度の活動報告がありました。

標準の維持管理活動のポイントは次の通りです。

・メッセージメンテナンス部会では、新規メッセージ「在庫・需要状況メッセージ」を22年10月に百貨店版Ver2.1として公開。

・商品マスタ部会では、商品マスタメッセージを整備。これは当面、基本メッセージVer1.3には含まず、商品マスタメッセージVer1.0として別提供していく。

・Web-EDI検討部会では、基本方針を取りまとめ3月に公開した。

普及推進活動においては、全国で流通BMS普及講座を23回開催し、述べ1072名が来場されたとの報告がありました。

また、昨年11月開催の流通BMSフォーラムも記憶に新しく、500名を超える来場がありました。今年は11月16日に予定されています。
(場所は同じく東京・有明)

昨年度の活動で大きなトピックとして、導入企業名、導入予定企業名の公開ではないでしょうか。

小売業:導入企業数63社、導入予定数23社、合計86社
卸売業・メーカー:導入企業数99社、導入予定数22社、合計121社
(平成23年4月1日現在)
詳細はこちらに公開されています。
http://www.dsri.jp/ryutsu-bms/info/info06.html


さらに、流通BMSロゴマーク使用許諾製品(システムやサービス)検索システムが公開されました。
http://www.dsri.jp/ryutsu-bms/info/detail.html


今年度については、引き続き標準化の維持・管理、普及活動をおこなうことを確認して終了しました。


その後の懇親会にて、イオンさんが「2012年度にはモデムによるEDI(JCA手順)は終了する」とはっきり宣言されていたのが印象的でした。


当社は卸売業・メーカー向けの流通BMS対応パッケージ「EOS名人」と各種サービス提供にて、普及に向けた貢献ができればと思います。

流通BMSの小冊子(無料)や導入事例、製品のご紹介をぜひご覧ください。
http://www.usknet.com/original_soft/eos/bms1.htm


今朝、伊丹から羽田に向かう上空で今週の予定を確認していたら、突然「バチン」という大きな衝撃音が響いたのです。

何かがぶつかったのか、何かが破裂したのか。
これは一大事になるかもしれない。
しかし、機内は静まりかえっています。

しばらくすると
「ただ今、左の翼に落雷を受けた模様です。飛行には影響ないため、このまま羽田への飛行を続けます」
とアナウンス。

いやー、ビックリしました。
今週の予定は刺激的になりそう。


そして夕方。

大阪マラソン(10月30日開催)の当選通知メールが届きました。
当たる日は当たるもんですね。

いままで東京マラソンは落選し続けていたが、ようやく大阪が当選したのです。

マラソンの事務局によると、ランナーの最終応募数は、3万人の定員に対し17万人に上ったそうです(全種目)。フルマラソンの倍率は約5・5倍とのこと。

これで練習に力が入ります。
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物流コスト削減ドットコムのコラム「プロの視点」の筆者の一人、イー・ロジット代表 角井亮一氏の最新本が発刊されました。

小売・流通業が知らなきゃいけない物流の知識
(商業界、1680円)


角井さんの9冊目となるこの本は、小売業、卸売業、通信販売業などの物流の基礎知識と、改善、効率化の実践技術を詳しく解説するとともに、先進企業事例を紹介する物流の入門書。

先進企業事例では、
 カクヤス
 あきんどスシロー
 青山商事
 アイリスオーヤマ
 しまむら
 ドン・キホーテ
 ヒマラヤ
 ザッポス
が紹介されています。

また、近年成長が著しい通信販売の物流につていも多くのページをさき、その最大の課題である物流コスト削減のヒントが得られます。

もちろん、物流の基本や物流を効率化する具体的な手法がわかりやすく解説され、物流担当者にも読み応えのある内容。各業界の情報システムや営業担当者にも読んでほしい一冊です。

<目次>

第1章 物流の基本を学ぼう

第2章 物流を戦略として捉えよう

第3章 物流を効率化する

第4章 成長する通信販売の物流

第5章 先進企業の取り組みに学ぶ

第6章 物流システム5つの基礎知識



amazonの紹介ページ
http://amzn.to/hO6cAg
この週末、久しぶりの山登りに行ってきました。
奥多摩にある大菩薩峠です。

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ホリデーパスを使いJR塩山駅に到着。
塩山駅9:25分発のバスに乗り込みました。
登山客は男性約10名。

バスは終点「大菩薩峠登山口」でおり、そこからしばらく(約20分)は車道を進みます。初めてなので、これでいいのか少し不安。よく地図を見ながら進み、千石茶屋で車道を外れ、そこからさらに約5分で本当の登山道に入れます。正解でほっとしました。

ここからは林道の中を気持ちよく進めます。ようやく登山気分。
しかし、上日川峠直前で車道が目に入り、ややがっかり。
上日川峠にはロッヂ長兵衛があり、駐車場や公衆トイレが整備されています。
ここで休憩中、揺れを感じる(11:00過ぎ関東地方で地震)。

登山中の地震-初体験その1


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日川峠のロッヂ長兵衛

ここから石丸峠へ。しばらくは小川の音を聞きながら進みます。
くやしいかな何度か車道を横切ります。
そして土砂崩れがそのままに。地震の影響か。

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山頂に近づくと、見晴らしがよくなります。
石丸峠は草原といった雰囲気で、気持ち良い。
やや疲れてきたが、大菩薩峠までもう少し、頑張ろう。


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少し雪を踏んだ後、大菩薩峠に到着(一番上の写真)。
素晴らしい景色で、達成感のある峠。
昼食しながら、景色を堪能。
しかし、遠くはかすんでいて富士山や南アルプスがはっきり見えず。

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大菩薩嶺に到着。
三角点があるだけで、森林に視界がふさがれ、休憩場もない、さみしい日本百名山。

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大菩薩嶺(2057m)


ここからは残雪多し。
急斜面も凍り付いており、十分注意が必要。
大事に至らぬ前にアイゼンを装着しました。

初アイゼンです! -初体験その2

なんと歩きやすいことか。
ツルツルの雪道もザクザク歩けます。

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途中でアイゼンを外し順調に高度を下げ、丸川峠に到着。

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明るく開けた峠には丸川荘がひっそりとたたずんでいます。
おいしそうなコーヒーを入れてくれそうだったが、
バスの時間がきになるので先を急ぎます。

林道、車道を通り、大菩薩峠登山口バス停に到着(16:15)。
16:36の塩山駅行バスに乗り込みました。


自己紹介

【所属】ユーザックシステム株式会社
【役職】取締役
オリジナルソフト事業部長
【誕生】1962年 in 京都
【出身】大阪府豊中市
【趣味】登山、マラソン、ゴルフ、テニス
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【経歴】
1985年
ユーザックシステム入社
システム営業部配属
1986年
伝発名人を担当
(製造業/アパレル業)
2003年
名人シリーズの
パートナー営業部長を経て
役員に就任
2005年01月
東京本社勤務に
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【備考】
スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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