<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>茅場町で働く幹部のBlog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/atom.xml" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2008-07-30:/konoshima//4</id>
    <updated>2011-12-15T06:06:49Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.13</generator>

<entry>
    <title>導入事例：日本製紙クレシアさま「POSデータのダウンロードを自動化」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/12/pos.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1562</id>

    <published>2011-12-15T06:04:34Z</published>
    <updated>2011-12-15T06:06:49Z</updated>

    <summary>バーコードがＪＩＳ化された1978年、ＰＯＳレジが普及するきっかけともなります。...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーザー事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="名人シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="crecia.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/crecia.jpg" class="mt-image-none" style="" height="480" width="503" /></span><br /><br />バーコードがＪＩＳ化された1978年、ＰＯＳレジが普及するきっかけともなります。今ではスーパーにあるどの商品もバーコードがついていますが、当時はまだ一部の商品しかバーコードがついていなかったのではないかと想像します。<br /><br />ＰＯＳレジで売上管理をする大きなメリットは、小売業における売れ筋、死筋の把握。限られた売り場を効率的に運営できます。また、売れたモノだけを発注することができることは言うまでもありません。オンラインによる発注システム（ＥＯＳ）の普及とともにこのしくみが定着し、現在でも利用されています。<br /><br />ＰＯＳのデータはメーカーにとっても大いに役立ちます。<br />ひとつは小売と契約した販売リベートの計算が正確かつ迅速に行えること。さらに店頭での販売実績がメーカーでもつかむことができ、需要予測や新商品開発にも役立ちます。ＰＯＳデータを分析すると、いつ・どこで・何が・いくつ・いくらで売れたかがわかるのです。<br /><br />こういったしくみを支えているのがＰＯＳデータの提供サービス。小売り自ら取引先に販売することもあれば、データを提供する専門のサービス会社もあります。このデータは自社製品だけでなく他社製品のデータも購入することができるため、市場価格の変動に敏感なメーカーは大いに役立ちます。<br /><br />クリネックスやスコッティなどでおなじみの日本製紙クレシアさんもＰＯＳデータをマーケティングに活用されている企業の１社です。特にティシュ―やトイレットペーパーは価格や陳列場所で売上が大きく変わります。自社商品だけでなく競合商品の販売動向は日々のチェックが欠かせません。<br /><br />ところが、このＰＯＳデータの入手は意外と困難なのです。購入するコストもさることながら、データをダウンロードする作業そのものがきわめて大変。サービス提供元のＷｅｂサイトにアクセス・ログインし、小売毎に必要なデータを選択・ダウンロードしなければなりません。その作業がすべて人の手によるブラウザ操作となるわけです。<br /><br />日本製紙クレシアさまでは現在約２５社分のデータ提供を受けており、毎日かなり多くの時間を要していました。データの入手が滞ると、データ分析が正確に行えず、タイムリーな意思決定ができないなどの問題もあったといいます。<br /><br />そこでＰＯＳデータのダウンロードからデータ分析システムへの連携までを自動化するシステムを構築されました。一連の流れは、Ｗｅｂサイトの自動巡回、ログイン、データの選択及びダウンロード。人の判断を必要としない業務はできるだけ自動化し、データ分析や意思決定などにできるだけ人の能力を生かしたい。そんな思いでこのシステム構築に取り組まれたのではないでしょうか。<br /><br />当システムの構築にあたっては、ブラウザ操作自動化ソフト「Autoブラウザ名人」を活用されました。一つひとつの操作を自動化するプログラムは自社開発も可能でしたが、パッケージソフトを導入しようと判断されました。その理由を次のように話しておられます。<br /><br />「（自社開発を行うと）開発後の保証が困難な点があります。もし、開発者がいなくなったらどうなるのか？その時、誰もシステムのメンテナンスができないようでは困ります。最悪、システムが止まってしまうかもしれません。確かに、自社開発をすれば立ち上がりのコストは抑えられるかもしれませが、継続性の保証がないのであれば意味をなしません。もっとも重要な点は、事業が継続できるかどうかではないかと考えています」<br /><br />日本製紙クレシアさまは、メールによる受注業務及び納期確定データのメール送信という自動化の困難な業務も自動化されました。これら内容は下記サイトに詳しくご紹介しています。<br /><br /><br />ユーザックシステム株式会社「導入事例：日本製紙クレシアさま」<br /><a href="http://www.usknet.com/jirei/crecia/index.htm">http://www.usknet.com/jirei/crecia/index.htm</a><br /><br />＜関連情報＞<br />ブラウザ操作自動化ソフト「Autoブラウザ名人」<br /><a href="http://www.usknet.com/original_soft/webedi/index.htm">http://www.usknet.com/original_soft/webedi/index.htm</a><br /><br />メール業務自動化ソフト「Autoメール名人」<br /><a href="http://www.usknet.com/original_soft/automail/index.htm">http://www.usknet.com/original_soft/automail/index.htm</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＜動画＞流通BMSフォーラム＆ソリューション EXPO 2011</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/11/bms-expo-2011.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1561</id>

    <published>2011-11-25T05:57:36Z</published>
    <updated>2011-11-25T06:02:04Z</updated>

    <summary>こちらに流通BMSフォーラム＆ソリューション EXPO 2011の様子が動画でア...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="セミナー・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通BMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[こちらに流通BMSフォーラム＆ソリューション EXPO 2011の様子が動画でアップされていました。<br /><br /><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/K_VoGCbj8SY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第一回神戸マラソン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/11/post-195.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1560</id>

    <published>2011-11-21T02:51:11Z</published>
    <updated>2011-11-21T02:56:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 参加者にゼッケンとともに配られたメッセージカード &nbsp; 昨日、第一回神...]]></summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="kobe.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/kobe.jpg" width="301" height="448" /></p>
<p>
<p>
<p>参加者にゼッケンとともに配られたメッセージカード</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日、第一回神戸マラソンが快晴のなか開催されました。<br />応募者多数の中当選した私は三週間前の大阪マラソンに続いての参加です。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>神戸市役所前からスタートし、明石海峡大橋のたもとで折り返し、元町あたりから浜手バイパスを駆け上り、神戸大橋を経てポートアイランドのゴール地点を目指しました。</p>
<p>コースは狭いところが多く、25km以降で給水がなくなるなど運営上の不具合もありましたが、沿道の応援には励まされる場面が多かったです。特に塩屋から須磨間の海上では、約30隻の漁船が大漁旗を掲げ、ランナーにエールを送っていたのには感動しました。</p>
<p>心地よい海風を受けながら中間地点を1時間50分で通過。このタイムなら余裕で4時間は切れるだろうと思っていたのもつかの間、30kmあたりからペースが遅れ、35kmすぎから足がつりだしました。<br />救護所に行っても冷却スプレーはなくなったといわれる始末。ゴール手前、神戸大橋からの眺めを楽しむ余裕などありません。</p>
<p>「さあここからが本当のマラソン、自分との闘い」と言い聞かせながらなんとか4時間以内でゴール（3:57:50）。この達成感、充実感がまた挑戦したいと思わせる、これがマラソンの魅力なんだと改めて実感しました。<br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>流通ＢＭＳフォーラム＆ソリューションＥＸＰＯ２０１１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/11/post-194.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1559</id>

    <published>2011-11-17T01:31:07Z</published>
    <updated>2011-11-17T01:41:07Z</updated>

    <summary>昨日、東京・ＴＯＣ有明にて「流通ＢＭＳフォーラム＆ソリューションＥＸＰＯ２０１１...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="セミナー・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="名人シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通BMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2906.JPG" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2906.JPG" class="mt-image-none" style="" height="336" width="448" /></span><br /><br />昨日、東京・ＴＯＣ有明にて「流通ＢＭＳフォーラム＆ソリューションＥＸＰＯ２０１１」（主催、流通システム開発センター、流通ＢＭＳ協議会）が開催されました。<br /><br />天気も良く、セミナーや展示会場に午前中から多くのお客様がお見えでした。当社の展示ブースにも途切れることなくお客様がお越しいただき、流通ＢＭＳに関する相談や「<a href="http://www.usknet.com/original_soft/eos/index.htm">ＥＯＳ名人</a>」のデモを真剣にご覧いただきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2922.JPG" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2922.JPG" class="mt-image-none" style="" height="336" width="448" /></span><br /><br /><br />フォーラムのセッション１は、流通システム開発センターによる「流通システム標準普及推進協議会の活動について」の講演。<br /><br />維持管理活動は以下の３つを説明されました。<br />・商品マスタデータメッセージ部会<br />・技術仕様検討部会<br />・Ｗｅｂ－ＥＤＩ検討部会<br /><br />普及推進活動においては、協会主催の講座の紹介、小売業の取引先説明会への参加状況を説明されました。<br /><br />また、継続して調査をおこなっている導入状況について、11月1日現在の数字を発表。あくまで企業名の公開に応じたい企業の数であるという前置きで紹介されました。<br /><br />小売、導入済み：８３社、導入予定：２４社<br />卸・メーカー、導入済み：１２５社、導入予定：２５社<br /><br />引き続き導入状況の調査を行うとのことですが、実際にはこの数字の１０倍はあるとみています。<br /><br />さらに、経済産業省支援のものに設立した「製・配・販連携協議会」の紹介をされ、発起人１５社を含む４９社が流通ＢＭＳ導入宣言書に署名したことなどを強くアピールされました。<br /><br /><br />セッション２以降は下記のとおりです。<br />２．高島屋における流通ＢＭＳの導入状況と今後の拡大計画の紹介<br />３．コメリにおける流通ＢＭＳの導入状況と今後の拡大計画の紹介<br />４．企業の商流情報と金融機関の決済情報の関連に向けて<br />５．イオンにおける流通ＢＭＳの導入状況と今後の拡大計画の紹介<br /><br /> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2896.JPG" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2896.JPG" class="mt-image-none" style="" height="336" width="448" /></span></div><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2908.JPG" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2908.JPG" class="mt-image-none" style="" height="336" width="448" /></span><br /></div><div><br /><br />流通ＢＭＳとは<br /><a href="http://www.usknet.com/original_soft/eos/bms1.htm">http://www.usknet.com/original_soft/eos/bms1.htm</a><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【レポート】イオンのキーマンが語る流通ＢＭＳ特別セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/11/post-193.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1515</id>

    <published>2011-11-01T07:23:51Z</published>
    <updated>2011-11-01T07:33:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp; １０月２８日ユーザックシステム主催の流通ＢＭＳ特別セ...]]></summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="セミナー・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通BMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="DSC00500.JPG" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00500.JPG" width="448" height="298" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０月２８日ユーザックシステム主催の流通ＢＭＳ特別セミナーを日本アイ・ビー・エム本社事業所で開催し、約１５０名の方が来場されました。</p></p>
<p>【流通ＢＭＳ特別セミナー】<br />イオンのキーマンが語る！流通ＢＭＳの取り組み状況と最新動向</p>
<p>主催：ユーザックシステム株式会社 <br />協賛：株式会社データ・アプリケーション<br />　　　日本アイ・ビー・エム株式会社<br />後援：流通システム標準普及推進協議会 </p>
<p><br />基調講演のセッション１では「流通ＢＭＳの普及状況とこれから」と題し、財団法人流通システム開発センター　研究開発部　部長　坂本尚登さまにご講演いただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="IMG_2842.JPG" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2842.JPG" width="448" height="336" /></p></p>
<p>財団法人流通システム開発センター　坂本尚登さま</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>講演では改めて流通ＢＭＳの検討経緯や概要に加え、流通システム標準普及推進協議会（流通ＢＭＳ協議会）で調査し社名公開に応じた導入企業（小売、卸、メーカー）を公表いたしました。</p></p>
<p>２０１１年１０月１日現在、下記の通りとなっています。</p>
<p>小売：導入企業　８２社、導入予定　２３社<br />卸、メーカー：導入企業　１２０社、導入予定　２４社</p>
<p>上記の数字はあくまでも社名公開に賛同いただいた企業数ですので、実際にはこの１０倍はあると思われます（坂本氏）。</p>
<p>さらに、今年５月に発足した「製・配・販連携フォーラム」の設立についても触れられました。特に流通業を代表する４９社が「流通ＢＭＳ導入宣言書」にサインしたことが非常に大きなインパクトであると述べられました。<br />「流通BMS導入宣言」についてはこちらをご参照ください。<br /><a href="http://www.dsri.jp/forum/form.html">http://www.dsri.jp/forum/form.html</a></p>
<p>この４９社には今まで流通ＢＭＳの動きがなかったコンビニ各社も入っており、具体的な導入スケジュールが間もなく提出されるようです。</p>
<p><br />基調講演のセッション２では「イオンにおける流通ＢＭＳの取り組み状況」と題して、イオンアイビス株式会社　システム開発本部　本部長　北澤清さまにご講演いただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="IMG_2851.JPG" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2851.JPG" width="448" height="336" /></p></p>
<p>イオンアイビス株式会社　北澤清さま</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>イオンアイビスはイオングループ各社の流通ＢＭＳをはじめとしたＩＴ構築を全般を担っておられます。</p></p>
<p>イオンは２０１２年末までにＪＣＡ手順によるＥＤＩを終了すると宣言され、取引先に対する説明会で期日までに流通ＢＭＳへの移行を要請されました。</p>
<p>期限を切って要請したその理由は次の通りです。</p>
<p>１．早期のサプライチェーン全体最適化を推進<br />　　製・配・販連携協議会の流通ＢＭＳ導入宣言をグループ１０社が宣言した。</p>
<p>２．事業継続リスクの対応（取引先ＥＤＩシステム停止リスク対応）<br />　　モデムなどのＪＣＡ手順の通信関連機器の老朽化対応等</p>
<p>３．大型汎用機のリプレースによるＩＴコスト低減</p>
<p>「２０１２年１２月末迄に切替えができなかった取引先様は、翌月からはＦＡＸ(発注)・手書請求等に移行をお願いする」（北澤氏）とのことで、移行を実現するために、イオン内部の推進組織やシステムを運営するＡＳＰベンダーとの役割分担を明確にし、取引先に対しては移行手続きの簡素化や導入時のテスト期間をおこなっていくとが重要であるということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第2部の講演は、小売向けソリューション「<a href="http://www.dal.co.jp/products/edi/index.html">ACMS</a>」の紹介をデータ・アプリケーションさまより、そして卸・メーカー向けソリューション「<a href="http://www.usknet.com/original_soft/eos/">EOS名人</a>」の紹介をユーザックシステムより、事例を交えて行いました。</p>
<p><br />＜関連情報１＞<br />イオンアイビス北澤さまは、１１月１６日の「流通BMSフォーラム＆ソリューション EXPO 2011」（主催：流通システム標準普及推進協議会／（財）流通システム開発センター、会場：TOC有明 4F コンベンションホール）でも講演されます。</p>
<p>当イベントの詳細はこちら。<br /><a href="http://www.dsri.jp/ryutsu-bms/event/solutionEXPO.html">http://www.dsri.jp/ryutsu-bms/event/solutionEXPO.html</a></p>
<p><br />＜関連情報２＞<br />流通ＢＭＳの導入前に必ず読んでおきたい情報誌<br />「ＥＤＩマガジン」創刊</p>
<p>流通ＢＭＳとＥＯＳ名人をわかりやすく解説</p>
<p>詳細、お申込み（無料）はこちら<br /><a href="http://www.usknet.com/presents/edimagazine.htm">http://www.usknet.com/presents/edimagazine.htm</a><br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第一回大阪マラソン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/10/post-192.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1514</id>

    <published>2011-10-31T03:16:11Z</published>
    <updated>2011-10-31T03:17:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp; 昨日、第一回大阪マラソンが開催されました。１７万人の...]]></summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="OsakaMarathon2011.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/OsakaMarathon2011.jpg" width="480" height="640" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日、第一回大阪マラソンが開催されました。１７万人の申し込みがあり、当選したのは３万人。東京につづく人気のマラソン大会。私も応募し見事に当選し、参加いたしました。</p></p>
<p>正直、練習もそこそこだったので、完走を目標にスタート地点のある大阪城に向かいました。私のスタートはＣブロック、先頭が見える位置です。セレモニーのあと、９：００にスタートの合図、約３分後にはスタートゲートを通過できました。最終ブロックは約３０分後だったそうです。</p>
<p>天候、体調ともに良く、５ｋｍ、１０ｋｍと順調な滑り出し。大阪城、中之島公会堂、京セラドーム、通天閣などの名所を見ながら進みます。特に大阪のど真ん中、御堂筋走る爽快感はたまりません。</p>
<p>スタートからゴールるまで途切れることのない沿道の応援。ランナーを優しくフォローしてくれるボランティアの皆さん。そして多くの方からのご声援、本当にありがとうございました。</p>
<p>もう少し早く走れる感じでしたが、そこは我慢。ペースを抑えて終盤に備えます。そのためか、３０ｋｍを過ぎてもばてることがありません。こんな感覚は初めてです。沿道から「このペースなら４時間切れるぞ」と励まされ、いけるかも、と思い始めました。</p>
<p>そしてあと３ｋｍ、２ｋｍ、１ｋｍとゴールの南港、インテックス大阪が近づき、そしてフィニッシュ。</p>
<p>タイムは３時間５６分４４秒、４時間を切ることができました。初めて気持ち良くゴールが切れたレースでした。</p>
<p>次回は神戸マラソン（１１月２０日）にチャレンジします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＥＤＩマガジン創刊　～特集：流通ＢＭＳのススメ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/10/post-191.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1513</id>

    <published>2011-10-25T01:03:23Z</published>
    <updated>2011-10-25T01:07:42Z</updated>

    <summary>ユーザックシステム株式会社は、イオンやイトーヨーカ堂、ユニー、西友など大手小売業...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="名人シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通BMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="edi_magazine.gif" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/%E5%9B%B32.gif" class="mt-image-none" style="" height="519" width="480" /></span><br /><br /><br /><div>ユーザックシステム株式会社は、イオンやイトーヨーカ堂、ユニー、西友など大手小売業が相次いで導入を進めている新しいオンラインの仕組みである流通ビジネスメッセージ標準（流通BMS）と、流通BMSに対応するための弊社オリジナルパッケージソフト「EOS名人」をわかりやすく解説した情報誌「EDI MAGAZINE（EDIマガジン）」を発刊し、本日より無料配布を開始いたしました。<br /><br />当社はこれまで流通システム標準普及推進協議会（流通ＢＭＳ協議会）の支援会員として、流通BMSを解説するセミナーの開催や専門誌への寄稿などを通じ、流通BMSの普及促進に積極的に取り組んで参りました。<br /><br />そしていよいよ流通BMS導入の動きが活発になり、導入のご相談やなぜ流通BMSなのかなど、多くのご質問もいただくようになってきました。そこで、もっとわかりやすく流通BMSの必要性やメリットをお伝えできないかと考え、当EDIマガジンを発行した次第です。<br /><br />流通BMS導入前に必ず読んでいただきたい一冊です。<br /><br />主な内容<br />１．なぜ流通BMSなのか<br />　・JCA手順の課題<br />　・流通BMSの検討経緯<br />　・流通BMSの導入メリット<br />　（寄稿）<br />　財団法人流通システム開発センター<br />　研究開発部　部長　坂本尚登　氏<br /><br />２．果たして流通BMSは普及しているのか<br />　・小売、卸・メーカーの導入企業<br />　・事例：サカモトロジ<br /><br />３．導入に失敗しないための１０の検討ポイント<br /><br />４．流通BMS対応事例<br />　・ヤクルト本社<br />　・恩地食品<br />　・ちふれ化粧品<br /><br />５．成功のカギは物流品質にあり<br /><br />６．卸・メーカー向けパッケージ「EOS名人」ご紹介<br /><br /><br />詳細、お申込み（無料）はこちら<br /><a href="http://www.usknet.com/presents/edimagazine.htm">http://www.usknet.com/presents/edimagazine.htm</a><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本日、東京本社が新オフィスにて営業開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/10/post-190.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1508</id>

    <published>2011-10-11T01:56:49Z</published>
    <updated>2011-10-11T02:13:32Z</updated>

    <summary>この度ユーザックシステム東京本社は、業務の拡張に伴い下記のとおり移転することとな...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="仕事あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00484.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00484.jpg" class="mt-image-none" style="" height="298" width="448" /></span><br /><br />この度ユーザックシステム東京本社は、業務の拡張に伴い下記のとおり移転することとなりました。<br /><br />セミナールームをはじめとした来客スペースの充実、そして東京本社の社員の増加に対応し、今までの約1.4倍の広さになりました。場所は茅場町駅、水天宮前駅から徒歩5分、旧オフィスの近くです。<br /><br />お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。<br /><br />なお、電話番号、FAX番号も変わります。お手数ですがお手持ちのアドレス帳の変更などをよろしくお願いします。<br /><br />（新住所）<br />〒103-0015<br />東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル4F<br />TEL 03-6661-1210 <br />FAX 03-5643-0909<br /><br />（営業開始日）<br />2011年10月11日（火）<br /><br />（新オフィスの写真）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00464.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00464.jpg" class="mt-image-none" style="" height="298" width="448" /></span><br /><div>エレベータホールの受付<br /></div><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00465.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00465.jpg" class="mt-image-none" style="" height="298" width="448" /></span><br /></div><div>最大54名収容できるセミナールーム。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00468.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00468.jpg" class="mt-image-none" style="" height="298" width="448" /></span><br />会議室。シックなカーペットにオレンジ色のイスが印象的<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00470.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00470.jpg" class="mt-image-none" style="" height="298" width="448" /></span><br />来客スペースからはこのような景色が望めます。<br /></div><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2796.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2796.jpg" class="mt-image-none" style="" height="336" width="448" /></span><br />社員のイスも新調。ここから良いアイデアがうまれる！？<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00485.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00485.jpg" class="mt-image-none" style="" height="298" width="448" /></span><br />執務スペース。<br /></div><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2792.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2792.jpg" class="mt-image-none" style="" height="448" width="336" /></span><br /></div><div>新オフィスが入る、国際箱崎ビル<br /><br />場所はこちらです。せひお立ち寄りください。<br />http://www.usknet.com/company/location_tokyo.htm<br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>南アルプス、聖岳～光岳</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/07/post-189.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1429</id>

    <published>2011-07-19T02:17:23Z</published>
    <updated>2011-07-19T21:58:33Z</updated>

    <summary>↑ 日本アルプス最南の３，０００峰の聖岳（ひじりだけ、３０１３ｍ、日本百名山） ...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="登山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00293.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00301.jpg" class="mt-image-none" style="" height="426" width="640" /></span><br /><br /><div>↑ 日本アルプス最南の３，０００峰の聖岳（ひじりだけ、３０１３ｍ、日本百名山）<br />
<br />
<br />久しぶりにテントをかついて２泊３日で登山。南アルプスの聖岳（ひじりだけ、３０１３ｍ）から光岳（てかりだけ、２５９１ｍ）を縦走してきました。<br /><br />聖岳は南アルプス南部に位置し、便ケ島（たよりがしま）という登山口まで東京から車で約５時間、そこから山頂までの標高差が約２０００ｍもあり、けっこう時間と体力が必要な登山でした。そして３日目の下山中にスタミナ切れとなる始末。あわてて甘いものを口にして、なでしこジャパン流「折れない心」を取り戻した次第です。<br /><br />しかし３日間とも快晴で、富士山、御嶽、中央アルプス、そして北アルプスは槍・穂高も見渡せる素晴らしい眺望が、疲れを一気に癒してくれます。原生林や小鳥の声、小さくてきれいな花々、さらに特別天然記念物のライチョウの親子もいて、自然のすばらしさに感動するばかりでした。<br />
<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00316.jpg" class="mt-image-none" style="" height="426" width="640" /></span><br />
</div><div>↑　岩だらけ聖岳山頂だが、眺望は最高。<br /><br /></div><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00367.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00367.jpg" class="mt-image-none" style="" height="426" width="640" /></span><br />↑　聖岳から光岳へのルート。こんな登山道ばかりなら良いのだか。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00378.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00378.jpg" class="mt-image-none" style="" height="426" width="640" /></span><br />↑　自然を保護するために設置されている遊歩道。<br /></div><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00382.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00382.jpg" class="mt-image-none" style="" height="426" width="640" /></span><br />↑　光岳にある光岩（てかりいわ）。夕日に照らされて白く光って見えるからその名がついた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00401.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00401.jpg" class="mt-image-none" style="" height="426" width="640" /></span><br />↑　３日の夜明け、光小屋から。<br /><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC00415.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/DSC00415.jpg" class="mt-image-none" style="" height="426" width="640" /></span><br />↑　急な上り下りの途中の林道は、しばしの安らぎ。<br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>祝！ＬＮＥＷＳ、１０周年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/06/post-188.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1405</id>

    <published>2011-06-24T06:14:04Z</published>
    <updated>2011-06-24T06:20:07Z</updated>

    <summary>当社と古くからお付き合いのある株式会社ロジスティクス・パートナー（代表、松見浩希...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="物流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="lnews　流通ニュース　物流コスト削減com" label="LNEWS　流通ニュース　物流コスト削減.COM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2667.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2667.jpg" class="mt-image-none" style="" width="448" height="333" /></span><br /><br /><br />当社と古くからお付き合いのある株式会社ロジスティクス・パートナー（代表、松見浩希さま）発行のメルマガ「ＬＮＥＷＳ」が１０周年を迎えられました。<br /><br />おめでとうございます。<br /><br />本日、お祝いを兼ねて、これまで続けられたご苦労などをお伺いしました。<br /><br /><br />ＬＮＥＷＳとは、物流関連のニュースをメルマガ形式で配信するサービス（無料）。現在の購読者数は13,632人で、４年前より毎日配信されておられます。<br /><br />さらに３年前から、小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース「流通ニュース」も配信されています。これも毎日です。<br /><br />記事はすべて松見さん他スタッフが独自で集めたり取材されたもの。これだけ内容が充実した情報は、なかなか他には見当たりません。<br /><br /><br />発行当初は、物流関連商品のＰＲのための支援をいくつか行ったこともあるそうです。最近はロジスティクス・パートナー様主催の「ロジスティクス＆ＳＣＭフェア」なども運営され、毎回多数の来場客でにぎわっています。<br /><br />直近では、６月２９日に「物流・サプライチェーン復興フォーラム」を開催予定ですが、すでにほとんどのセッションが満席です。<br /><br /><br />物流、ＣＳＭ、流通関連の最新ニュースなら、ＬＮＥＷＳと流通ニュースをお勧めします。<br /><br />ちなみに社名ユーザックシステムで登録している会員を調べてもらうと、社員の約３０％が登録していました。もっと登録しなければ。<br /><br /><br />あ、私どもも「物流コスト削減．ＣＯＭ」のメルマガを毎週配信していますので、こちらもよろしくお願いします。登録者数：6,541人<br /><br /><br />ＬＮＥＷＳ<br /><a href="http://www.usknet.sakura.ne.jp/mt/mt-static/html/%C3%A7%C2%A5%C2%9D%C3%AF%C2%BC%C2%81%C3%AF%C2%BC%C2%AC%C3%AF%C2%BC%C2%AE%C3%AF%C2%BC%C2%A5%C3%AF%C2%BC%C2%B7%C3%AF%C2%BC%C2%B3%C3%A3%C2%80%C2%81%C3%AF%C2%BC%C2%91%C3%AF%C2%BC%C2%90%C3%A5%C2%91%C2%A8%C3%A5%C2%B9%C2%B4">http://www.lnews.jp/</a><br /><br />流通ニュース<br /><a href="http://www.ryutsuu.biz/">http://www.ryutsuu.biz/</a><br /><br />物流コスト削減．ＣＯＭ<br /><a href="http://www.logistics-costdown.com/">http://www.logistics-costdown.com/</a><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【事例】セイコークロックさま、SAP/R3とEDI＆物流システム連携</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/06/sapr3edi.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1385</id>

    <published>2011-06-08T07:37:23Z</published>
    <updated>2011-06-08T07:39:47Z</updated>

    <summary>ERPで対応できない物流業務をユーザックシステム「名人シリーズ」でカバー■導入前...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーザー事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="名人シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="物流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seiko.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/seiko.jpg" class="mt-image-none" style="" width="336" height="339" /></span><br /><br /><br />ERPで対応できない物流業務をユーザックシステム「名人シリーズ」でカバー<br /><br />■導入前の課題<br />•システム開発期間の短さ －半年後に迫った日本版SOX法への対応<br />•お取引先の要請に柔軟に対応可能なEDI、出荷システムの構築<br /><br />■対応策<br />•基幹システムでは対応できない業務（EDI～出荷）にはパッケージソフトを利用し、開発期間を短縮する。<br />•取引先ごとに異なるEDIメッセージの変換を、パラメタで設定可能なパッケージソフトで開発。<br />•バーコードによる出荷管理（出荷指図書を核にした検品、送り状発行）<br /><br /><br />セイコークロックさまが基幹システムの全面的な刷新に取り組んだのは2008年夏。システムの老朽化や日本版SOX法への対応がその目的でした。<br /><br />「2009年の1月から本稼働というスケジュールで新システムの構築に着手しました。2009年3月期の決算には日本版SOX法に基づいた決算処理をする必要がありましたから、2008年夏からのシステム構築というのは、まさにギリギリのタイミングでした」と同社 管理本部 主事の金子さんは振り返ります。<br /><br />今回のシステム化にあたり、同社はSAP/R3で基幹システムを開発。一方、EDIや伝票発行､検品､値札発行､送り状・荷札発行業務など､物流業務の手足となるソフトウェアについては当社の「名人シリーズ」でシステム化を図りました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image_seikoclock12.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/image_seikoclock12.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="357" /></span><br /><br />「ユーザックさんには、当初､伝票発行業務のシステム化について相談をしていました。ところが話をしているうちに、EDIや検品などのシステムについても詳しいことがわかりました。パッケージソフトもお持ちでしたので、物流業務全般のシステム化をお任せすることにしました」と金子さん。<br /><br />さらに、本稼働後の印象については「伝票発行はもちろん、EDIなどお取引先さまからのご要望にお応えする必要がある業務については調査や調整などが多岐に渡るため､イチから業務を理解しながらのシステム開発では、半年後の本稼働に間に合うはずがありません｡その点ユーザックさんは､今回お任せした業務をよく知っていると言いますか､抑えるべきツボを心得ているためか非常に開発がスムーズでした｡また、すでに業務に特化したパッケージソフトがあったこともポイントだったと思います｡今回の成功は、物流業務のシステム化に豊富なノウハウと実績を持つ、ユーザックさんに負うところが大きいですね」と語ってくれました。<br /><br />また、「ユーザックさんに決めたもう一つの理由はコスト面。オーダーメイドのシステムなら"億"はかかるところ、パッケージソフトのため、一桁違ったところも魅力でした」と金子さん。<br /><br />この事例は流通研究社発行の「マテリアルフロー」（2010年10月号）に掲載されたものです。<a href="http://www.usknet.com/jirei/seikoclock/index.htm">詳しくはこちらをご覧ください。</a><br /><br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>流通BMS導入における、ご相談ベスト10 徹底解説セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/06/bms10.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1380</id>

    <published>2011-06-01T05:15:27Z</published>
    <updated>2011-06-01T05:17:36Z</updated>

    <summary>6月21日東京にて「流通BMS導入における、ご相談ベスト10 徹底解説セミナー」...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="セミナー・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="名人シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通BMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[6月21日東京にて「流通BMS導入における、ご相談ベスト10 徹底解説セミナー」を開催します。<br /><br /><br />イトーヨーカ堂をはじめ、大手小売業がいよいよ流通BMSを本格導入して参りました。<br />&nbsp;<br />これらの状況を踏まえ、今回、取引先小売企業から「流通BMS」を要請されたが、何をどうすればよいかわからない。こんな悩みを持つシステム担当者のために、これまでに相談の多かったベスト10をご紹介し、その対策を皆さまへわかりやすく解説いたします。<br />&nbsp;<br />「流通BMS」の導入に失敗しないために、ご参加いただき、来たるべきその日のために準備しましょう。<br />&nbsp;<br />具体的に導入予定の方には、個別相談会も開催いたします。<br />&nbsp;<a href="https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=404">https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=404</a><br /><br /><br />日時：2011年06月21日(火)　14:00～17:00(受付開始13:30)<br /><br />場所：日本橋公会堂（東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1。最寄駅：半蔵門線「水天宮前」駅 6番出口より徒歩約2分ほか）<br />&nbsp;<br />主催：ユーザックシステム株式会社<br /><br />参加費：無料（事前お申込みが必要）<br /><br />定員：５０名<br /><br />プログラム：<br /><br />第１部 流通BMSとは＆流通BMSの最新動向<br />&nbsp;14:00～14:40（40分）<br />&nbsp;<br />&nbsp;・従来型EDIの問題点<br />&nbsp;・流通BMSとは<br />&nbsp;・標準化の経緯とシナリオ<br />&nbsp;・流通BMS導入小売業は<br />&nbsp;・今後の広がり<br /><br />第２部 流通BMS対応、成功のポイントと事例<br />&nbsp;14:45～15:15（30分）<br />&nbsp;<br />&nbsp;・準備すべきこと<br />&nbsp;・導入事例、導入効果<br /><br />第３部 EDI再構築・流通BMS対応製品「<a href="http://www.usknet.com/original_soft/eos/index.htm">EOS名人.NET</a>」のご紹介<br />&nbsp;15:25～16:15（50分）<br />&nbsp;<br />&nbsp;・EOS名人.NET概要説明<br />&nbsp;・EOS名人.NETデモンストレーション<br />&nbsp;・新発売！ <a href="http://www.usknet.com/original_soft/eos/op01.htm">物流EDIの必須ソリューション「SCM検品システム</a>」のご紹介<br />&nbsp;<br />第４部 個別相談会<br />&nbsp;16:15～17:00（45分）<br />&nbsp;<br />&nbsp;・第３部までのセミナー内容についてのご質問<br />&nbsp;・小売業仕様についてのご相談（小売業説明会の資料をご持参ください）<br />&nbsp;・EOS名人.NETの詳細機能のご質問<br /><br /><a href="https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=404">お申込みはこちら<br />https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=404</a><br /><br /><br />&nbsp;]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【事例】ミルシートのダウンロードを自動化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/05/post-187.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1374</id>

    <published>2011-05-31T00:44:57Z</published>
    <updated>2011-05-31T00:46:49Z</updated>

    <summary>ミルシートとは、鋼材メーカーが発注者に対し鋼材の材質を証明するために発行する書類...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーザー事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="名人シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="omig.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/omig.jpg" class="mt-image-none" style="" width="348" height="336" /></span><br /><br /><br />ミルシートとは、鋼材メーカーが発注者に対し鋼材の材質を証明するために発行する書類のことで、メーカーによっては検査証明書や鋼材検査証明書という場合もあります。<br /><br />鋼材を加工する製造業は、ミルシートを入手・保管し、お客さまからのご要請に応じて、加工した鋼材とともに該当するミルシートをお渡ししなければなりません。<br /><br />鉄鋼メーカーからミルシートを入手するには、ＷｅｂサイトからのダウンロードかＦＡＸで受信する方法の２つがあります。<br /><br />自動車部品や建設機械用部品、大型ベアリング、船舶関係などの部品を加工する大阪ミガキ様は､当社のブラウザ操作自動化ソフト「<a href="http://www.usknet.com/original_soft/webedi/index.htm">Autoブラウザ名人</a>」を利用し、Ｗｅｂサイトからミルシートをダウンロード～サーバーへ保存するまでの業務を大幅に合理化されました。<br /><br /><br />＜導入前の課題＞<br />•ミルシートのダウンロード作業に手間がかかっていた。<br />•ミルシートをダウンロードし忘れることがあった。<br />•ミルシートの検索依頼が、一人の担当者に集中していた。<br /><br />＜対応策＞<br />•ミルシートの自動ダウンロードシステムを導入。<br />•もれなくダウンロードできる仕組みを構築。<br />•誰でも検索ができるよう、運用方法を工夫した。<br /><br /><br />■具体的にどのように業務改善したのか？<br /><br />今までは倉庫会社からの「船積明細」をＦＡＸで受け取ったことを確認してから<br /><br />１．Ａ社のＷｅｂサイトへログイン<br />２．出荷実績表のダウンロードと印刷<br />３．出荷実績表を参照しつつミルシートをダウンロード<br /><br />などの業務を手作業でおこなっていました。ダウンロードの件数は､多い時で１日に３０件ほどありましたので大変でした。<br /><br />システム化以降は、「船積明細」の到着に関わらず、毎日Ａ社のＷｅｂサイトへログインし、新たなデータが発生していないかどうか､自動でチェックしています｡新たなデータが無ければ終了、あればダウンロードを開始する流れです。これらがすべて自動化されましたので、このような運用が可能になりました。<br /><br /><br />■さらに検索方法の見直しも。その効果とは？<br /><br />システム化を機に、ミルシートの検索方法を全面的に見直しました。今までは、年度や鋼種、規格などで細かくフォルダを分けることによって「目で」探していましたが､今回よりWindows OSの検索機能を使って「誰でも・自動的に」検索できるように工夫しました。<br /><br />すなわち、ミルシートをダウンロードする際、ファイル名にオーダーＮＯ.や行番号など、検索時のキーワードとなる要素を盛り込んで自動的に保存する仕組みに変更したのです。これなら、誰でもミルシートを検索できます。また、情報システムの担当者も、ミルシートの検索マニュアルを作成してくれました。<br /><br />これらの工夫により、「Autoブラウザ名人」の導入以降に入手した鉄鋼メーカーＡ社のミルシートについては、滋賀工場への検索・出力依頼が「ゼロ」になり、非常に助かっています。<br /><br /><br />※Autoブラウザ名人とは<br />インターネットエクスプローラーの起動、取引先のWebサイトへのアクセス、IDパスワードの入力、メニュー選択、ダウンロードやアップロードなど、担当者の負担になっているブラウザ操作を自動化するためのソフトウェア。またブラウザ操作だけでなく外部プログラムの起動も自動化できるため、バッチプログラムなどを起動させ、基幹システムとの自動連携を実現することなども可能。<br /><br /><br />この事例の詳細はこちらでご覧いただけます。<br /><a href="http://www.usknet.com/jirei/osakamigaki/index.htm">http://www.usknet.com/jirei/osakamigaki/index.htm<br /></a><br />Autoブラウザ名人ご紹介ページ<br /><a href="http://www.usknet.com/original_soft/webedi/index.htm">http://www.usknet.com/original_soft/webedi/index.htm</a><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緊急フォーラム／先端物流ＩＴツール・ソリューションに当社も講演します。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/05/post-186.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1352</id>

    <published>2011-05-06T06:37:10Z</published>
    <updated>2011-05-06T06:40:04Z</updated>

    <summary>開催まであと一週間となりました。 残席があとわずかだそうです。 流研／月刊マテリ...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="セミナー・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="物流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<p>開催まであと一週間となりました。</p>
<p>残席があとわずかだそうです。</p>
<p><br />流研／月刊マテリアルフロー編集部からのご案内を掲載します。</p>
<p><br />■話題沸騰の新登場・物流ＩＴツール／ソリューションを、いま！ <br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――― <br />流研／月刊マテリアルフロー編集部では、復興への足がかりを物流分野からつか <br />む緊急企画として、いま大注目の物流・ロジスティクス→スマート化最新ツール <br />／ソリューションに着目！ </p>
<p>ユーザーの皆様がその導入・活用に向け、最新情報をまとめて入手できるよう、 <br />注目のＩＴ事例を一堂に集めた[緊急フォーラム]を開催します。 </p>
<p>製造・流通・物流のＩＴユーザー企業エグゼキュティブ／マネージャー様対象で、 <br />［物流ＩＴベンダー企業様の聴講はできません。あしからずご了承ください］ <br />参加は無料！（要 事前登録・受講票） </p>
<p>　　★ただし、定員100名様の残席はあとわずかになっています★ <br />　⇒さあ、元気な日本の物流復活に向けて、今すぐお申し込みください!! </p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――― <br />■緊急フォーラム／先端物流ＩＴツール・ソリューション[Zoom Up]の開催概要 <br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>◆日&nbsp; 　時／2011年5月13日(金)　10:00～17:00 </p>
<p>◆会&nbsp; 　場／メルパルク東京 <br />　（東京都港区芝公園2-5-20、ＪＲ線浜松町駅・地下鉄線芝公園駅より徒歩他） <br />　　　　　　＊地図⇒ <a href="http://www.mielparque.jp/tky/access.htm">http://www.mielparque.jp/tky/access.htm</a> </p>
<p>◆主　　催／(株)流通研究社・月刊マテリアルフロー </p>
<p>◆後　　援／社団法人 日本通信販売協会、日本スーパーマーケット協会、 <br />　　　　　　一般社団法人 日本３ＰＬ協会 </p>
<p>◆参加資格／製造・流通・物流のＩＴユーザー、ＳＩ企業のエグゼキュティブ／ <br />　　　　　　マネージャー、それに準ずる方限定とさせて頂きます <br />☆ご 注 意☆本企画については物流ＩＴベンダー企業様の一般聴講はできません。 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; あしからずご了承ください。 </p>
<p>◆参 加 費／無料（要 参加登録・受講票）、定員・先着100名様 </p>
<p>◆申込締切／5月10日(火) <br />　＊ただし「定員になり次第締切」となりますので、早々にご登録ください。 </p>
<p><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――― <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ◆プログラム◆ <br />―――――――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>[ 9:30&nbsp; 開 場] <br />[10:00～10:50]■基 調 講 演■ </p>
<p>　　トーハンのＳＣＭ・ＩＴ戦略 <br />　　　～出版文化を守る流通高度化への挑戦／RFIDによるグリーンロジ推進 </p>
<p>　　　【講師】（株）トーハン　執行役員　ロジスティックス部部長　 <br />　　　　　　　トーハン桶川SCMセンター副センター長　流通システム部長　 <br />　　　　　　　栃木　裕史氏 </p>
<p><br />[10:50～11:30]■ＩＴ事例発表(1)■</p>
<p>　　グローバル企業の物流を担う、ロジスティクスシステムのご提案 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ～所有から利用へ！クラウドを活用したＷＭＳ最前線 </p>
<p>　　　【講師】ムラタシステム(株)　企画開発部 兼 クラウドビジネス部 <br />　　　　　　　部長　石田 正人氏 </p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>[11:30～12:10]■ＩＴ事例発表(2)■</p>
<p>　　導入以来７か月間ミスゼロ継続中！ DMM.comでの音声ピッキング <br />　　　～現場活性化とピッキング生産性26%向上,(株)ケー・シーの導入事例から </p>
<p>　　　【講師】ヴォコレクト・ジャパン(株)　代表取締役社長　内田雅彦氏 </p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――― <br />[12:10～13:00]&nbsp; ランチ／情報交流会 <br />　　　　　　　　（＊軽食・飲み物つき、小展示プレゼンと歓談タイム） <br />―――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>[13:00～13:40]■ＩＴ事例発表(3)■ </p>
<p>　　ＳＣＭ実現のための物流現場支援ソリューションご紹介 </p>
<p>　　　【講師】ユーザックシステム(株)　早野聡氏 </p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>[13:40～14:20]■ＩＴ事例発表(4)■ </p>
<p>　　コストに効く、荷主も運送会社も喜ぶ！ 自動配車システムの運用術 <br />　　　～「配車ノウハウの『見える化』」は現場と荷主をどう変えるのか？ </p>
<p>　　　【講師】(株)ライナロジクス <br />　　　　　　　マーケティング統括部長　松浦 俊彦氏 </p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――― <br />[14:20～14:30]　休憩 <br />―――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>[14:30～15:10]■ＩＴ事例発表(5)■ </p>
<p>　　グローバルSCMの最新動向とソリューション <br />　　　～生産体制、物流ネットワークの拡大・再編を支えるサプライチェーン <br />　　　　計画系システム、倉庫管理(WMS)の最新動向 </p>
<p>　　　【講師】日本インフォア・グローバル・ソリューションズ(株) <br />　　　　　　　ビジネスコンサティング本部　執行役員　植木貴三氏 </p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>[15:10～15:50]■ＩＴ事例発表(6)■ </p>
<p>　　クラウド型倉庫管理システム(WMS)、在庫管理・配送管理システム最新事例 <br />　　　～入荷・出荷・お客様の手元まで一気通貫で見える化実現～ </p>
<p>　　　【講師】(株)シーエスイー　IT統括本部 本部長代理　河野 裕司氏 </p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>[15:50～16:30]■ＩＴ事例発表(7)■ </p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; クラウドによる事業継続性を見据えたロジスティクス構築 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ～ロジスティクスは企業の生命線～ </p>
<p>　　　【講師】(株)富士通マーケティング　SIサービス本部&nbsp; 首都圏・東日 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 本システム統括部　ロジスティクスソリューション部 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　課長　中村竜二氏 </p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――― <br />[16:30～17:00]　小展示プレゼンタイム <br />―――――――――――――――――――――――――――――――― </p>
<p>★お申込要領★ </p>
<p>[1]下のURLお申込フォームに飛び、もれなくご記入の上、送信下さい。 <br />＜お申し込みフォームＵＲＬ＞ <br /><a href="http://my.formman.com/form/pc/2A6YUVVxdShKO8Ly/">http://my.formman.com/form/pc/2A6YUVVxdShKO8Ly/</a> </p>
<p>＊後援団体会員企業様は備考欄に所属協会名をご記入下さい。優先受付します。 <br />＊セキュリティの関係で上記フォームに入れない方は、恐縮ですが、以下の <br />ページをダウンロードいただき、記入後に０３-３９８０-６５８８まで <br />FAXしてください。 <br /><a href="http://www.ryuken-net.co.jp/0513_sensinITforum.pdf">http://www.ryuken-net.co.jp/0513_sensinITforum.pdf</a> </p>
<p>◆参加資格／製造・流通・物流のＩＴユーザー、ＳＩ企業のエグゼキュティブ／ <br />　　　　　　マネージャー、それに準ずる方限定とさせて頂きます <br />☆ご 注 意☆本企画については物流ＩＴベンダー企業様の一般聴講はできません。 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; あしからずご了承ください。 </p>
<p><br />[2]１社様につき３名様までにてお願いします。 <br />＊複数名様のお申し込みにも、お一人様ずつ送信をお願いします。 </p>
<p>[3]申込メールで要件を確認次第、受講票をお送りします。当日お持ち下さい。 </p>
<p>＜個人情報の扱いについて＞ <br />上記情報は、弊社とセミナースポンサー企業のイベントご案内メールなどに限り <br />使用させて頂くことがございますのでご了承ください。 </p>
<p><br />▼お問い合わせ先 <br />（株）流通研究社　セミナー企画室　ＴＥＬ.０３-３９８８-２６６１ <br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>流通ＢＭＳ協議会、平成23年度通常総会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.usknet-blog.com/konoshima/2011/04/23.html" />
    <id>tag:www.usknet-blog.com,2011:/konoshima//4.1341</id>

    <published>2011-04-27T05:08:46Z</published>
    <updated>2011-04-27T05:12:20Z</updated>

    <summary>昨日、東京・青山にて流通システム標準普及推進協議会（流通ＢＭＳ協議会）の平成２３...</summary>
    <author>
        <name>小ノ島</name>
        
    </author>
    
        <category term="名人シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通BMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="流通業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.usknet-blog.com/konoshima/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2490b.jpg" src="http://www.usknet-blog.com/konoshima/IMG_2490b.jpg" class="mt-image-none" style="" width="448" height="336" /></span><br /><br /><br />昨日、東京・青山にて<a href="http://www.dsri.jp/ryutsu-bms/">流通システム標準普及推進協議会（流通ＢＭＳ協議会）</a>の平成２３年度通常総会が行われました。<br /><br /><br />流通ＢＭＳ協議会は、流通ＢＭＳの機能の充実とより一層の普及推進を実現するため２年前に発足した組織。正会員は日本チェーンストア協会など４８の業界団体、そしてＩＴベンダーなど支援会員１５５社で構成されています。当社も支援会員として活動しております。<br /><br /><br />総会では、まず平成２２年度の活動報告がありました。<br /><br />標準の維持管理活動のポイントは次の通りです。<br /><br />・メッセージメンテナンス部会では、新規メッセージ「在庫・需要状況メッセージ」を２２年１０月に百貨店版Ver2.1として公開。<br /><br />・商品マスタ部会では、商品マスタメッセージを整備。これは当面、基本メッセージVer1.3には含まず、商品マスタメッセージVer1.0として別提供していく。<br /><br />・Ｗｅｂ－ＥＤＩ検討部会では、基本方針を取りまとめ３月に公開した。<br /><br />普及推進活動においては、全国で流通ＢＭＳ普及講座を２３回開催し、述べ１０７２名が来場されたとの報告がありました。<br /><br />また、昨年11月開催の流通ＢＭＳフォーラムも記憶に新しく、５００名を超える来場がありました。今年は１１月１６日に予定されています。<br />（場所は同じく東京・有明）<br /><br />昨年度の活動で大きなトピックとして、導入企業名、導入予定企業名の公開ではないでしょうか。<br /><br />小売業：導入企業数６３社、導入予定数２３社、合計８６社<br />卸売業・メーカー：導入企業数９９社、導入予定数２２社、合計１２１社<br />（平成２３年４月１日現在）<br />詳細はこちらに公開されています。<br />http://www.dsri.jp/ryutsu-bms/info/info06.html<br /><br /><br />さらに、流通ＢＭＳロゴマーク使用許諾製品（システムやサービス）検索システムが公開されました。<br />http://www.dsri.jp/ryutsu-bms/info/detail.html<br /><br /><br />今年度については、引き続き標準化の維持・管理、普及活動をおこなうことを確認して終了しました。<br /><br /><br />その後の懇親会にて、イオンさんが「２０１２年度にはモデムによるＥＤＩ（ＪＣＡ手順）は終了する」とはっきり宣言されていたのが印象的でした。<br /><br /><br />当社は卸売業・メーカー向けの流通ＢＭＳ対応パッケージ<a href="http://www.dsri.jp/ryutsu-bms/info/detail.html">「EOS名人」</a>と各種サービス提供にて、普及に向けた貢献ができればと思います。<br /><br />流通ＢＭＳの小冊子（無料）や導入事例、製品のご紹介をぜひご覧ください。<br /><a href="http://www.usknet.com/original_soft/eos/bms1.htm">http://www.usknet.com/original_soft/eos/bms1.htm</a><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

