仕事あれこれの最近のブログ記事

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この度ユーザックシステム東京本社は、業務の拡張に伴い下記のとおり移転することとなりました。

セミナールームをはじめとした来客スペースの充実、そして東京本社の社員の増加に対応し、今までの約1.4倍の広さになりました。場所は茅場町駅、水天宮前駅から徒歩5分、旧オフィスの近くです。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

なお、電話番号、FAX番号も変わります。お手数ですがお手持ちのアドレス帳の変更などをよろしくお願いします。

(新住所)
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル4F
TEL 03-6661-1210
FAX 03-5643-0909

(営業開始日)
2011年10月11日(火)

(新オフィスの写真)

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エレベータホールの受付

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最大54名収容できるセミナールーム。

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会議室。シックなカーペットにオレンジ色のイスが印象的

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来客スペースからはこのような景色が望めます。

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社員のイスも新調。ここから良いアイデアがうまれる!?

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執務スペース。

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新オフィスが入る、国際箱崎ビル

場所はこちらです。せひお立ち寄りください。
http://www.usknet.com/company/location_tokyo.htm


パソコンにもう一つディスプレイを接続し、2画面にすると、生産性が30%向上するそうです。

ノートブックなら液晶ディスプレイを簡単に接続できます。社内でもよくそういうPCを見かけます。

私もやってみようと思いましたが、余っているディスプレイはありません。

そこで、iPadをWindowsPCのサブディスプレイにできないかと思い、探してみると「AirDisplay」というアプリがありました。iPad、PCともにソフトをインストールする必要がありますが、簡単でした。そしてこのように、EXCELがiPadに表示されました!

もちろん横向きにも対応していますし、iPadの画面上でタッチ操作もできます。(ただし、表示の拡大や縮小など、マルチタッチはできません)

 

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表示データのやり取りは無線LAN経由のためやや動きが遅くなりますが、資料を表示させる程度なら全く問題ありません。今まで、小さい画面の中を行ったり来たりしていた作業がなくなりそうです。

AirDisplayは1,200円とやや高めのですが、十分に価値あるアプリと思います。

 

[関連情報]

余談ですが、当社のパッケージソフトも2画面(ダブルディスプレイ)を活用したものがあります。

「FAXお助け名人」というもので、受信したFAX注文書などを受注担当者のディスプレイの片方に表示させ、もう片方のディスプレイで受注処理するという仕組み。

FAX受注が多い企業でよく使われています。

 

FAXお助け名人

http://www.usknet.com/fax/index.htm

 

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通販ビジネスを支えるトラック輸送(永代橋)

 

先日、娘の音楽プレーヤー用のスピーカーを家電量販店に買いに行きました。

気に入った商品はあいにく在庫がなく、数日後店に来てもらえれば取り寄せるとのこと。

するとその場で娘が「アマゾンで見て」というので、同じ商品がないかiPhoneで調べると、在庫がありその場で注文しました。

気になる商品の購入を検討する場合、「まずはアマゾンで」という人も多いのではないでしょうか。


アマゾンの長期ビジョン
「地球上で最も豊富な品ぞろえ、
 地球上で最もお客様を大切にする」

書籍のネット通販から、今ではCD、家電、スポーツ用品も取扱い、物流サービスを代行する事業としても成長しています。

そして2011年中に愛知県と宮城県に新たな物流センターを開業すると発表しました。これで日本国内では7拠点体制となります。

アマゾンは「物流企業」としてもその地位を確実なものにし、日本進出10年たった今でも成長を加速させています。

アマゾンジャパン社長ジャスパー・チャン氏は、従業員に「いつもDAY1(デイワン)、初心を忘れないように」とメッセージを送っているそうです(2011.1.17日経MJ)。


昨日、映画「ソーシャル・ネットワーク」を観ましたが、Facebookをここまで世界中に広げた背景にある、企業・サービスを立ち上げる創業者の強烈な思い・スピード感に圧倒されました。

組織が大きくなってもベンチャー精神が大切であるということを改めて感じた次第です。


「初心忘るべからず」
常に志した時の意気込みと謙虚さをもって事に当たらねばならない(広辞苑)

現在売上が31か月連続の前年同月比のマイナスとなっている百貨店。高級品を扱うというイメージが強い中、ユニクロを誘致する百貨店も現れました。顧客ニーズの変化に対応するひとつの対策ですが、果たしてその効果はいかに。

 

一方、1本2万円以上、高いものは18万円もする高級ジーンズが人気を集めている会社が岡山にあります。世界中のファンとのコミュニケーションを大切にし、素材や生産工程などのこだわりを消費者に直接伝えています。これがブランドの価値ということでしょうか。

ジーンズといえば世界的に有名なのがリーバイス。やはり日本では低価格品におされ、ブランド価値を維持するのが難しくなっているといいます。

 

先日、当社のセミナーにリーバイスの情報システム部長をお招きし、ブランド維持における情報システムの役割についての講演をしていただきました。

 

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以前は「出荷=店頭での販売」に近かったので、販売実績がとらえやすかったのですが、今は出荷しても店頭での在庫が膨らみ、それが値引き販売の原因にもなっているとのこと。

需要と供給のバランスをとることがブランドの維持には欠かせません。店頭での販売実績をいかにしてとらえるかが情報システムの大きな課題でした。

しかしスーパーのようにPOSレジを百貨店の狭い売り場に設置することはできません。そこでリーバイスが採用したのはバーコードリーダーが内蔵された携帯電話。

ハンディターミナルより低価格で通信機能もあり、店頭での販売実績を本部でタイムリーに把握することが可能となりました。また、携帯のカメラやメールを活用し、売場づくりのための情報交換も店舗間で活発になってきたそうです。

いかに消費者との距離を縮めることができるかが、ブランドを維持し、ファンを増やす大切なポイントであると改めて感じました。

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大阪市には中小企業やベンチャー企業を支援する拠点「大阪産業創造館」(2001年1月に開業)があります。

ここで支援を受け起業したベンチャーも多くあると思います。

私もここで開催する講演会にいくつか参加したこともあり、当社もセミナー会場として良く利用しております。

 


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この大阪産業創造館が発行する情報誌「b-platz press(ビープラッツ プレス)」に当社が掲載されました。

当社が10年前に始めた5S活動を取り上げていただき、「会社を元気にする大作戦」として、苦労話や活動の成果がまとめられています。

ぜひご覧ください。

 

b-platz press 最新号、当社の記事掲載ページ(PDF)
http://www.sansokan.jp/press/webmagazine/vol113/vol113P11.pdf

b-platz pressのトップページ
http://www.sansokan.jp/press/webmagazine/

 

自己紹介

【所属】ユーザックシステム株式会社
【役職】取締役
オリジナルソフト事業部長
【誕生】1962年 in 京都
【出身】大阪府豊中市
【趣味】登山、マラソン、ゴルフ、テニス
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【経歴】
1985年
ユーザックシステム入社
システム営業部配属
1986年
伝発名人を担当
(製造業/アパレル業)
2003年
名人シリーズの
パートナー営業部長を経て
役員に就任
2005年01月
東京本社勤務に
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【備考】
スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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