
マーケティングのヒントの最近のブログ記事

よくマーケティング担当あてということで、販売促進や広告などのセールスから電話をいただきます。
どうしても手が離せない時以外は、極力電話にでます。
どんな電話営業をしているのか、参考にもなるからです。
先ほど「エコチャリ」はご存知ですか、という電話がありました。
知りませんでした。
そして、採用活動に役立つご案内です、というのです。
採用活動には大変興味があります。
エコチャリと採用活動・・・
聞いてみると、エコチャリとは放置された自転車を整備し、学生に無償で使ってもらうサービスのことだそうです。学生からも人気があり、応募し抽選に当たらないと利用できないようです。
それは、学生に自社をPRしたい企業から、1台あたり4年間で8万円のスポンサー料をいただき、自転車の前輪に広告をいれるという仕組みです。
以前「タダコピ」というものを聞いたことを思い出しました。大学の生協などに置いてあるコピーがタダで使えるというサービス。コピー用紙の裏面に企業の広告が入っているのです。学生にとってはありがたいですね。
エコチャリはタダコピの自転車版というわけです。運営しているのは福島県のバイクオフコーポレーションという会社です。平成19年10月に開始し、11月には「ともちゃり」もスタートしています。
良く考えたものです。
タダの自転車で大学に行き、タダのコピーでノートを写し、タダのコーヒーを飲みながら勉強する、といった生活を送っていいるのでしょうね。学生たちは。
新しいビジネスのヒントは、やはり「タダ」と「エコ」なのでしょうか?
当たり前にお金を払っているサービスを無料にするにはどうするか。
考えてみよう。
22.0km
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ユーザックシステム株式会社
小ノ島 尚博
http://www.usknet.com/

もう皆さんは体験されましたか?
セカンドライフ。
セカンドライフの総人口は、2007年6月時点で約690万人いるそうです。最近は、対前月比で毎月20%前後の人口増加率があるのだそうです。
日本人の登録者はどうかというと、全世界の3.70%ほど。まだ少ないと感じますが、ここ数ヶ月で急激に増加しているようです。
最近の新聞でも毎日のように、セカンドライフ関連の記事を取り上げています。
先日は、携帯電話でもセカンドライフが楽しめるようになるという記事を見つけました。
そうなれば一気にセカンドライフ人口が増えるとこでしょう。
実は私もつい先日、登録したばかりなのです。
なぜかというと、「セカンドライフ内で何かできないか」と思ったからです。
今、セカンドライフはちょうどインターネットが登場した時に似ていると言います。
当時、こんなものビジネスでは使えない、単なる趣味の世界だ、という意見がありました。しかしどうでしょう。今ではインターネットを活用しない企業は遅れているとさえいわれています。
セカンドライフも近いうちに、ビジネスに欠かせないモノになっていくように思うのです。
すでにセカンドライフで人材募集をしている企業や世界各地のメンバーと音声会議をしている企業もあると聞きます。
まだ私は趣味で楽しみたいと思いますが、そのうち「名人の館」(仮称)ができたときには、ぜひお越しください。
■リンク
セカンドライフ 日本語サイト
http://jp.secondlife.com/
セカンドライフ・メタバース・3Diの専門ポータルサイト THE SECOND TIMES
http://www.secondtimes.net/
今日は面白いニュースを見つけました。
「Googleな自販機」が登場するそうです。
0円で自販機のカップコーヒーが飲めるんです。
それは「メディカフェ」といって、飲料カップに印刷された広告と、自動販売機に設置された液晶モニターで流れるCM等により、広告収入を確保し、飲料の販売価格に還元するサービスです。
タダでコーヒーが飲めるなんて、まさにGoogle的発想ではありませんか。
これから話題になりそうなので、いち早く取り上げてみました。
ちなみに、このサービスを提供予定の会社は、株式会社ウィル・ビーといって、採用プロデュース企業というから、また驚きですね。
こんな発想で、みなさんのビジネスを考え直してみたらどうなるでしょうか。
連休のいい頭の体操になるかも。
今日はゴールデンウィークの間の営業日ですね。
みなさんはもう連休を楽しく過ごされましたか?
それともこれからでしょうか。
私は先週末の土曜日、仕事を片付けに出勤したついでに、たまっている書類や本の整理をいたしました。
すると、2年前のビジネス雑誌が出てきて、ついつい読みふけってしましました。頭がいい人vs悪い人の「営業の技術」という特集。思わず読みたくなるタイトルです。
そこに、こんなチェック項目がありました。
あなたが営業なら、A、Bどっちか一度チェックしてみてください。
A:「どう売るか」しか考えない
B:「誰に売るか」をまず考える
A:ひたすら「一本釣り」
B:「芋づる」をねらう
A:見込みのない商談にしがみつく
B:捨ててもよい商談は早く捨てる
A:商談の結果に一喜一憂する
B:敗戦したときほど自己分析する
A:「上氏からの目標」で動く
B:「自分の行動指標」で動く
A:同じ商品の同じ説明を繰り返す
B:自社・競合商品のオタクである
A:顧客のいいなりになる
B:顧客をコントロールする
A:無計画でムダだらけ
B:スケジューリングにこだわる
A、Bどちらが多かったでしょうか?
正解(頭のいい営業)は、すべてBです。
こうしてみると、なかなかできていない点が多いと感じますね。
5月は休みが多いですが、みんな同じ条件です。
営業活動に限らず、効率のよい仕事のやり方を心がけましょう。

