7月14日(大阪)、15日(東京)に新製品「Autoメール名人」の発表セミナーを行いました。
両日合わせて100名を超える参加者があり、メールEDIの自動化に関する関心の高さを確認することができました。
Autoメール名人は、添付ファイルのやり取りなど様々なメール操作を自動化するソフトです。
メールは受発注データをやり取りするEDIとしてもよく利用されますが、その操作のほとんどが手作業で、基幹システムとの連携も簡単ではありません。
<受信>
1.EXCELに入力された受注情報をメールで受け取る。
2.それをフォルダに保存する。
3.EXCELを印刷する。
4.基幹システムに入力する。
Autoメール名人はこんな処理を自動化することができます。
<送信>
1.基幹システムから出荷データをTEXTファイルで受け取る。
2.ZIPファイルにパスワード付きで圧縮する。
3.メールに添付して得意先に送信する。
4.パスワードを別メールで送信する。
こんなこともできます。
さらにネット通販をおこなう企業のため、メール本文から注文データを抽出する機能もご提供しています。
当社では最近、受発注業務の改善に関する相談が増えています。
セミナー会場では次のソフトも展示し、セミナー終了後には多くの方が見学に立ち寄られました。
流通BMS対応EDI・・・「EOS名人」
WebEDIの自動化・・・「Autoブラウザ名人」
FAX受注の効率化・・・・「FAXお助け名人」
WebEDI構築・・・・・「インターネット名人」
そして
メールEDIの自動化・・・「Autoメール名人」
受発注業務でお困りの方、ぜひご相談ください。
次回のセミナー予定
7月28日東京
流通業(消費財メーカー・卸売業)様向け!
EDI再構築&流通BMSセミナー(無料)
Autoメール名人のご紹介もいたします。
https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=374


