ユーザー事例の最近のブログ記事

 

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基幹システムの再構築を機にEOSも刷新

「食といのちの未来をひらく」を企業メッセージとして掲げ、さらなる成長をはかる日本農産工業さまは、2010年3月末、情報の一元管理や即時性の追求、ハードウェアの更新などを目的として基幹システムを再構築されました。

同時に、量販店との受発注業務を担うEOS(Electronic Ordering Systemの略、電子受発注システム)も全面的な見直しを実施。それまで利用していたX社のシステムからユーザックシステムのEOS名人と伝発名人 for Webに切り替えられました。

導入の背景や導入後の効果などをこちらで詳しくご紹介しています。

http://www.usknet.com/jirei/nosan/index.htm

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ユーザックシステムが年に2回発行している広報誌「Meijin Press(名人プレス)」の第4号を発行しました。

今回のユーザー様トップインタビューはスポーツ用品のエスエスケイ佐々木社長さま。


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この数10年の間に激変したスポーツ用品業界。少子化はもとより、多様化する消費者ニーズなど、市場環境の大きな変化は、ビジネスの方向性のみならず、業態そのもののあり方にも大きな影響を及ぼしました。日本を代表するスポーツ用品企業として、変化への対応を長年模索し続けてきたエスエスケイさま。変化を好機として捉え、将来を見据えた新たなマーケティング戦略の推進で、経営強化を図るチャレンジ企業です。「スポーツ業界からスポーツ産業へのシフトこそ成長の道」と語る佐々木恭一社長さまに、独自のビジネス思想をうかがいました。


ユーザー様導入事例は次の2社です。

片山金属工業さま
「Web操作から基幹システムへのデータ取り込みまで、
 完全自動化を実現しました」

東西電気産業さま
「FAXでの受注は事務作業が多くて困っていました。
 Webシステムを導入して、本当に良かったと思います」

その他

解説:EDI推進の新たな提案「メールEDI 自動化のすすめ」
Catch the USAC:
・ジョグ部「谷川真理 駅伝」
・未来の「名人」にご期待ください
・余暇ナビゲーション/城跡のある風景


名人プレスはこちらよりご覧いただけます。
自社の業務改善の参考にしていただければ幸いです。
http://www.usknet.com/company/news/2010/0721.htm

 

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QC活動は、TPMや5S活動、カイゼン活動と同じく、長年日本の製造業を支えてきた小集団活動です。

製造現場におけるモノづくりの品質向上がその主目的ですが、最近は製造現場以外でも業務改善として取り組む企業が多くあります。


自動車部品メーカーの片山工業さま(本社、岡山)では、毎年3回、これまでに90回を超えるQC発表大会を開催されています。

同社情報システム課でもQC活動を積極的に取り組んでおられ、「イノベーター」(サークル名)は、昨年のQC発表大会において見事1位に表彰されました。

優勝したその理由とは何だったのでしょうか?


情報システム課のミッションは、企業情報を最短・最速で運用できるようにすること。そこで「イノベーター」は生産管理課の課題のある業務「Web顧客処理」に着目しました。

これは、お得意先の発注サイト(Web)から発注情報をダウンロードする作業のことで、休日や自宅から操作することもあり、手作業によるミスも発生していました。

これを何とか解決してあげたいと「イノベーター」が検討した結果、当社の「Autoブラウザ名人」にて自動化をおこなうことが一番効果がありそうだという結論にいたったのです。

そして、作業時間(40時間/月)を1/10(4時間/月)にするという目標を見事にクリアされ、1位に表彰されたのです。さらに年1回開催されるチャンピオン大会でも1位に輝きました。

「Autoブラウザ名人」をこれほどまでにうまく活用いただけると、当社としても大変うれしい限りです。


活動のプロセスや結果の詳細についてはこちらに詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。


 

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「まるで、カルタ取りをしているようでした」

物流センターでカルタ取りとはどういうことでしょう。
決して遊んでいるのではありません。

包装用品や収納用品の企画・製作やOEM生産などをおこなっている株式会社エーワンさんでは、運送会社ごと、出荷先ごとに必要な送り状や荷札と商品を突き合わせる作業が大変だったのです。

多くの企業同様、誤出荷もエーワンさんの悩みでした。


このような問題を解決した事例を当社Webサイトにアップしました。

改善効果は、出荷作業が12工程から7工程に減少、誤出荷率が1/10など。


ぜひ、詳しい改善事例をご覧下さい。

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恩地食品株式会社と言えば、タレントの浜村淳さんをイメージキャラクターに起用したかつてのCMを思い浮かべる方も、関西圏には多いかもしれません。

大阪・枚方市に本社工場をおく同社は、昭和元年の創業以来、「手打ちを超えためんづくり」をモットーに、安全・安心で美味しいうどん、和そば、中華そば、つゆなどを作り続けています。

出荷先はスーパーなどの量販店がほとんどですが、2007年からは「大坂のおうどん」プロジェクトをスタートさせ、主要ターミナルでの店頭販売やネット通販にも乗り出しています。


「ついに当社に流通BMSの対応要請が来た」


「はじめて聞いた時は、正直言って不安でした」と語るのは、恩地食品で情報システムを担当している高橋さん。

このたび、CGC関西の要請で流通BMSに対応するため、EOS名人.NETをご採用いただきました。

サポートしていただいた日本コンピューターシステムさんのおかげもあり、順調に稼働しています。


詳しくは事例紹介をアップしましたので、ご覧ください。



8月のランニング:175Km

自己紹介

【所属】ユーザックシステム株式会社
【役職】取締役
マーケティング本部長
【誕生】1962年 in 京都
【出身】大阪府豊中市
【趣味】登山、マラソン、ゴルフ、テニス
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【経歴】
1985年
USAC SYSTEM入社
システム営業部配属
1986年
伝発名人発売後 担当
(製造業/アパレル業)
2003年
名人シリーズの
パートナー営業部長を経て
役員に就任
2005年01月
東京本社勤務に
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【備考】
スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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