
参加者にゼッケンとともに配られたメッセージカード
昨日、第一回神戸マラソンが快晴のなか開催されました。
応募者多数の中当選した私は三週間前の大阪マラソンに続いての参加です。
神戸市役所前からスタートし、明石海峡大橋のたもとで折り返し、元町あたりから浜手バイパスを駆け上り、神戸大橋を経てポートアイランドのゴール地点を目指しました。
コースは狭いところが多く、25km以降で給水がなくなるなど運営上の不具合もありましたが、沿道の応援には励まされる場面が多かったです。特に塩屋から須磨間の海上では、約30隻の漁船が大漁旗を掲げ、ランナーにエールを送っていたのには感動しました。
心地よい海風を受けながら中間地点を1時間50分で通過。このタイムなら余裕で4時間は切れるだろうと思っていたのもつかの間、30kmあたりからペースが遅れ、35kmすぎから足がつりだしました。
救護所に行っても冷却スプレーはなくなったといわれる始末。ゴール手前、神戸大橋からの眺めを楽しむ余裕などありません。
「さあここからが本当のマラソン、自分との闘い」と言い聞かせながらなんとか4時間以内でゴール(3:57:50)。この達成感、充実感がまた挑戦したいと思わせる、これがマラソンの魅力なんだと改めて実感しました。










