物流の最近のブログ記事

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当社と古くからお付き合いのある株式会社ロジスティクス・パートナー(代表、松見浩希さま)発行のメルマガ「LNEWS」が10周年を迎えられました。

おめでとうございます。

本日、お祝いを兼ねて、これまで続けられたご苦労などをお伺いしました。


LNEWSとは、物流関連のニュースをメルマガ形式で配信するサービス(無料)。現在の購読者数は13,632人で、4年前より毎日配信されておられます。

さらに3年前から、小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース「流通ニュース」も配信されています。これも毎日です。

記事はすべて松見さん他スタッフが独自で集めたり取材されたもの。これだけ内容が充実した情報は、なかなか他には見当たりません。


発行当初は、物流関連商品のPRのための支援をいくつか行ったこともあるそうです。最近はロジスティクス・パートナー様主催の「ロジスティクス&SCMフェア」なども運営され、毎回多数の来場客でにぎわっています。

直近では、6月29日に「物流・サプライチェーン復興フォーラム」を開催予定ですが、すでにほとんどのセッションが満席です。


物流、CSM、流通関連の最新ニュースなら、LNEWSと流通ニュースをお勧めします。

ちなみに社名ユーザックシステムで登録している会員を調べてもらうと、社員の約30%が登録していました。もっと登録しなければ。


あ、私どもも「物流コスト削減.COM」のメルマガを毎週配信していますので、こちらもよろしくお願いします。登録者数:6,541人


LNEWS
http://www.lnews.jp/

流通ニュース
http://www.ryutsuu.biz/

物流コスト削減.COM
http://www.logistics-costdown.com/
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ERPで対応できない物流業務をユーザックシステム「名人シリーズ」でカバー

■導入前の課題
•システム開発期間の短さ -半年後に迫った日本版SOX法への対応
•お取引先の要請に柔軟に対応可能なEDI、出荷システムの構築

■対応策
•基幹システムでは対応できない業務(EDI~出荷)にはパッケージソフトを利用し、開発期間を短縮する。
•取引先ごとに異なるEDIメッセージの変換を、パラメタで設定可能なパッケージソフトで開発。
•バーコードによる出荷管理(出荷指図書を核にした検品、送り状発行)


セイコークロックさまが基幹システムの全面的な刷新に取り組んだのは2008年夏。システムの老朽化や日本版SOX法への対応がその目的でした。

「2009年の1月から本稼働というスケジュールで新システムの構築に着手しました。2009年3月期の決算には日本版SOX法に基づいた決算処理をする必要がありましたから、2008年夏からのシステム構築というのは、まさにギリギリのタイミングでした」と同社 管理本部 主事の金子さんは振り返ります。

今回のシステム化にあたり、同社はSAP/R3で基幹システムを開発。一方、EDIや伝票発行、検品、値札発行、送り状・荷札発行業務など、物流業務の手足となるソフトウェアについては当社の「名人シリーズ」でシステム化を図りました。

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「ユーザックさんには、当初、伝票発行業務のシステム化について相談をしていました。ところが話をしているうちに、EDIや検品などのシステムについても詳しいことがわかりました。パッケージソフトもお持ちでしたので、物流業務全般のシステム化をお任せすることにしました」と金子さん。

さらに、本稼働後の印象については「伝票発行はもちろん、EDIなどお取引先さまからのご要望にお応えする必要がある業務については調査や調整などが多岐に渡るため、イチから業務を理解しながらのシステム開発では、半年後の本稼働に間に合うはずがありません。その点ユーザックさんは、今回お任せした業務をよく知っていると言いますか、抑えるべきツボを心得ているためか非常に開発がスムーズでした。また、すでに業務に特化したパッケージソフトがあったこともポイントだったと思います。今回の成功は、物流業務のシステム化に豊富なノウハウと実績を持つ、ユーザックさんに負うところが大きいですね」と語ってくれました。

また、「ユーザックさんに決めたもう一つの理由はコスト面。オーダーメイドのシステムなら"億"はかかるところ、パッケージソフトのため、一桁違ったところも魅力でした」と金子さん。

この事例は流通研究社発行の「マテリアルフロー」(2010年10月号)に掲載されたものです。詳しくはこちらをご覧ください。




開催まであと一週間となりました。

残席があとわずかだそうです。


流研/月刊マテリアルフロー編集部からのご案内を掲載します。


■話題沸騰の新登場・物流ITツール/ソリューションを、いま!
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流研/月刊マテリアルフロー編集部では、復興への足がかりを物流分野からつか
む緊急企画として、いま大注目の物流・ロジスティクス→スマート化最新ツール
/ソリューションに着目!

ユーザーの皆様がその導入・活用に向け、最新情報をまとめて入手できるよう、
注目のIT事例を一堂に集めた[緊急フォーラム]を開催します。

製造・流通・物流のITユーザー企業エグゼキュティブ/マネージャー様対象で、
[物流ITベンダー企業様の聴講はできません。あしからずご了承ください]
参加は無料!(要 事前登録・受講票)

  ★ただし、定員100名様の残席はあとわずかになっています★
 ⇒さあ、元気な日本の物流復活に向けて、今すぐお申し込みください!!

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■緊急フォーラム/先端物流ITツール・ソリューション[Zoom Up]の開催概要
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◆日   時/2011年5月13日(金) 10:00~17:00

◆会   場/メルパルク東京
 (東京都港区芝公園2-5-20、JR線浜松町駅・地下鉄線芝公園駅より徒歩他)
      *地図⇒ http://www.mielparque.jp/tky/access.htm

◆主  催/(株)流通研究社・月刊マテリアルフロー

◆後  援/社団法人 日本通信販売協会、日本スーパーマーケット協会、
      一般社団法人 日本3PL協会

◆参加資格/製造・流通・物流のITユーザー、SI企業のエグゼキュティブ/
      マネージャー、それに準ずる方限定とさせて頂きます
☆ご 注 意☆本企画については物流ITベンダー企業様の一般聴講はできません。
            あしからずご了承ください。

◆参 加 費/無料(要 参加登録・受講票)、定員・先着100名様

◆申込締切/5月10日(火)
 *ただし「定員になり次第締切」となりますので、早々にご登録ください。


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                             ◆プログラム◆
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[ 9:30  開 場]
[10:00~10:50]■基 調 講 演■

  トーハンのSCM・IT戦略
   ~出版文化を守る流通高度化への挑戦/RFIDによるグリーンロジ推進

   【講師】(株)トーハン 執行役員 ロジスティックス部部長 
       トーハン桶川SCMセンター副センター長 流通システム部長 
       栃木 裕史氏


[10:50~11:30]■IT事例発表(1)■

  グローバル企業の物流を担う、ロジスティクスシステムのご提案
      ~所有から利用へ!クラウドを活用したWMS最前線

   【講師】ムラタシステム(株) 企画開発部 兼 クラウドビジネス部
       部長 石田 正人氏

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[11:30~12:10]■IT事例発表(2)■

  導入以来7か月間ミスゼロ継続中! DMM.comでの音声ピッキング
   ~現場活性化とピッキング生産性26%向上,(株)ケー・シーの導入事例から

   【講師】ヴォコレクト・ジャパン(株) 代表取締役社長 内田雅彦氏

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[12:10~13:00]  ランチ/情報交流会
        (*軽食・飲み物つき、小展示プレゼンと歓談タイム)
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[13:00~13:40]■IT事例発表(3)■

  SCM実現のための物流現場支援ソリューションご紹介

   【講師】ユーザックシステム(株) 早野聡氏

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[13:40~14:20]■IT事例発表(4)■

  コストに効く、荷主も運送会社も喜ぶ! 自動配車システムの運用術
   ~「配車ノウハウの『見える化』」は現場と荷主をどう変えるのか?

   【講師】(株)ライナロジクス
       マーケティング統括部長 松浦 俊彦氏

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[14:20~14:30] 休憩
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[14:30~15:10]■IT事例発表(5)■

  グローバルSCMの最新動向とソリューション
   ~生産体制、物流ネットワークの拡大・再編を支えるサプライチェーン
    計画系システム、倉庫管理(WMS)の最新動向

   【講師】日本インフォア・グローバル・ソリューションズ(株)
       ビジネスコンサティング本部 執行役員 植木貴三氏

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[15:10~15:50]■IT事例発表(6)■

  クラウド型倉庫管理システム(WMS)、在庫管理・配送管理システム最新事例
   ~入荷・出荷・お客様の手元まで一気通貫で見える化実現~

   【講師】(株)シーエスイー IT統括本部 本部長代理 河野 裕司氏

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[15:50~16:30]■IT事例発表(7)■

    クラウドによる事業継続性を見据えたロジスティクス構築
      ~ロジスティクスは企業の生命線~

   【講師】(株)富士通マーケティング SIサービス本部  首都圏・東日
              本システム統括部 ロジスティクスソリューション部
         課長 中村竜二氏

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[16:30~17:00] 小展示プレゼンタイム
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★お申込要領★

[1]下のURLお申込フォームに飛び、もれなくご記入の上、送信下さい。
<お申し込みフォームURL>
http://my.formman.com/form/pc/2A6YUVVxdShKO8Ly/

*後援団体会員企業様は備考欄に所属協会名をご記入下さい。優先受付します。
*セキュリティの関係で上記フォームに入れない方は、恐縮ですが、以下の
ページをダウンロードいただき、記入後に03-3980-6588まで
FAXしてください。
http://www.ryuken-net.co.jp/0513_sensinITforum.pdf

◆参加資格/製造・流通・物流のITユーザー、SI企業のエグゼキュティブ/
      マネージャー、それに準ずる方限定とさせて頂きます
☆ご 注 意☆本企画については物流ITベンダー企業様の一般聴講はできません。
            あしからずご了承ください。


[2]1社様につき3名様までにてお願いします。
*複数名様のお申し込みにも、お一人様ずつ送信をお願いします。

[3]申込メールで要件を確認次第、受講票をお送りします。当日お持ち下さい。

<個人情報の扱いについて>
上記情報は、弊社とセミナースポンサー企業のイベントご案内メールなどに限り
使用させて頂くことがございますのでご了承ください。


▼お問い合わせ先
(株)流通研究社 セミナー企画室 TEL.03-3988-2661

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物流コスト削減ドットコムのコラム「プロの視点」の筆者の一人、イー・ロジット代表 角井亮一氏の最新本が発刊されました。

小売・流通業が知らなきゃいけない物流の知識
(商業界、1680円)


角井さんの9冊目となるこの本は、小売業、卸売業、通信販売業などの物流の基礎知識と、改善、効率化の実践技術を詳しく解説するとともに、先進企業事例を紹介する物流の入門書。

先進企業事例では、
 カクヤス
 あきんどスシロー
 青山商事
 アイリスオーヤマ
 しまむら
 ドン・キホーテ
 ヒマラヤ
 ザッポス
が紹介されています。

また、近年成長が著しい通信販売の物流につていも多くのページをさき、その最大の課題である物流コスト削減のヒントが得られます。

もちろん、物流の基本や物流を効率化する具体的な手法がわかりやすく解説され、物流担当者にも読み応えのある内容。各業界の情報システムや営業担当者にも読んでほしい一冊です。

<目次>

第1章 物流の基本を学ぼう

第2章 物流を戦略として捉えよう

第3章 物流を効率化する

第4章 成長する通信販売の物流

第5章 先進企業の取り組みに学ぶ

第6章 物流システム5つの基礎知識



amazonの紹介ページ
http://amzn.to/hO6cAg

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通販ビジネスを支えるトラック輸送(永代橋)

 

先日、娘の音楽プレーヤー用のスピーカーを家電量販店に買いに行きました。

気に入った商品はあいにく在庫がなく、数日後店に来てもらえれば取り寄せるとのこと。

するとその場で娘が「アマゾンで見て」というので、同じ商品がないかiPhoneで調べると、在庫がありその場で注文しました。

気になる商品の購入を検討する場合、「まずはアマゾンで」という人も多いのではないでしょうか。


アマゾンの長期ビジョン
「地球上で最も豊富な品ぞろえ、
 地球上で最もお客様を大切にする」

書籍のネット通販から、今ではCD、家電、スポーツ用品も取扱い、物流サービスを代行する事業としても成長しています。

そして2011年中に愛知県と宮城県に新たな物流センターを開業すると発表しました。これで日本国内では7拠点体制となります。

アマゾンは「物流企業」としてもその地位を確実なものにし、日本進出10年たった今でも成長を加速させています。

アマゾンジャパン社長ジャスパー・チャン氏は、従業員に「いつもDAY1(デイワン)、初心を忘れないように」とメッセージを送っているそうです(2011.1.17日経MJ)。


昨日、映画「ソーシャル・ネットワーク」を観ましたが、Facebookをここまで世界中に広げた背景にある、企業・サービスを立ち上げる創業者の強烈な思い・スピード感に圧倒されました。

組織が大きくなってもベンチャー精神が大切であるということを改めて感じた次第です。


「初心忘るべからず」
常に志した時の意気込みと謙虚さをもって事に当たらねばならない(広辞苑)

自己紹介

【所属】ユーザックシステム株式会社
【役職】取締役
オリジナルソフト事業部長
【誕生】1962年 in 京都
【出身】大阪府豊中市
【趣味】登山、マラソン、ゴルフ、テニス
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【経歴】
1985年
ユーザックシステム入社
システム営業部配属
1986年
伝発名人を担当
(製造業/アパレル業)
2003年
名人シリーズの
パートナー営業部長を経て
役員に就任
2005年01月
東京本社勤務に
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【備考】
スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

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