
久しぶりにテントをかついて2泊3日で登山。南アルプスの聖岳(ひじりだけ、3013m)から光岳(てかりだけ、2591m)を縦走してきました。
聖岳は南アルプス南部に位置し、便ケ島(たよりがしま)という登山口まで東京から車で約5時間、そこから山頂までの標高差が約2000mもあり、けっこう時間と体力が必要な登山でした。そして3日目の下山中にスタミナ切れとなる始末。あわてて甘いものを口にして、なでしこジャパン流「折れない心」を取り戻した次第です。
しかし3日間とも快晴で、富士山、御嶽、中央アルプス、そして北アルプスは槍・穂高も見渡せる素晴らしい眺望が、疲れを一気に癒してくれます。原生林や小鳥の声、小さくてきれいな花々、さらに特別天然記念物のライチョウの親子もいて、自然のすばらしさに感動するばかりでした。


↑ 聖岳から光岳へのルート。こんな登山道ばかりなら良いのだか。

↑ 自然を保護するために設置されている遊歩道。

↑ 光岳にある光岩(てかりいわ)。夕日に照らされて白く光って見えるからその名がついた。

↑ 3日の夜明け、光小屋から。

↑ 急な上り下りの途中の林道は、しばしの安らぎ。





























