必要なときに必要なだけ購入する

| | コメント(0)
稲盛塾長の講話です。

「必要なときに必要なだけ購入する」という項目には、次のように書いてございます。

物品や原材料を購入する場合、大量に買えば単価が下がるからといって、安易に必要以上のものを買うべきではありません。
余 分に買うことは無駄遣いのもとになります。たとえ一時的に大量に安く購入できたとしても、これによって在庫を保管するための倉庫が必要となったり、在庫金 利が発生したりといった余分な経費がかかってきますし、さらには製品の仕様変更などの理由で、まったく使わなくなってしまう危険性もあります。
やはり、メーカーはメーカーに徹し、モノづくりそのもので利益をあげることに専念すべきです。必要なときに必要なだけ購入するという考え方が大切です。

コメントする

このブログ記事について

このページは、前田が2008年8月24日 15:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「立派な経営の持続は、立派な考え方の持続にある」です。

次のブログ記事は「「当座買い」には単純な経済法則では計りきれないメリットがある」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。