協力体制

| | コメント(0)
 日本のビジネススタイルは、時代の流れと共に大きく変化してきました。

 その一つが、年功序列制度を廃し、一定期間内での目標達成度により賃金・昇進などに反映させる「成果主義」でした。

 導入した企業は、個人の力が強化されるなど、仕事や組織内の効率化がなされて、ある程度の効果が見られたようです。

 しかし、目に見える成果に直結しない仕事を軽く見たり、同僚が困っていても自分の業績にならない仕事は避ける社員が現われるなど、職場にギクシャクとした雰囲気が生じてしまうという弊害が生じました。 

 個人間の連携が希薄となった職場の共通点として、コミュニケーションの手段である挨拶や、「ありがとう」といった労【ねぎら】いの言葉が少なくなっているようです。

 仕事の達成度は、組織のチームワークに大きく左右されるものです。連携【れんけい】の取れた職場をつくっていくためにも、個々人が積極的に挨拶や感謝の言葉を交わしましょう。


今日の心がけ●感謝の言葉を交わしましょう

コメントする

このブログ記事について

このページは、前田が2008年10月30日 22:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「成功の理由」です。

次のブログ記事は「臨機応変」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。