映画『天使にラブソングを』に魅せられ、現在「NGOゴスペル広場」の代表を務めるのが、歌手のナナ・ジェントルさんです。
現在、ゴスペル歌手としてチャリティーコンサートを開き、スリランカ北部に職業訓練センターの開設資金を寄付するなど、活躍の幅を広げているナナさん。しかし、ここに至るまでの道のりは、決して順風満帆【じゅんぷうまんぱん】ではありませんでした。
唯一の日本人メンバーとして教会の聖歌隊に所属していましたが、教会側は「ゴスペルはキリスト教を広めるため」、ナナさんは「日本人にゴスペルの素晴らしさを知ってもらうため」という方向性の相違【そうい】から、除名されてしまいます。
また、喉【のど】の調子が悪く、思うように歌えない日々もありました。そこで思い至ったのが、「声は自分のものではなく、天からの授かりもの」「再び歌えるならば、神様の楽器として人の役に立つ活動をしていきたい」という心境だったのです。
自分を取り巻く「仕事」「健康」「出会い」など、日頃、当たり前と思っているものに感謝することで、ますます生活に潤いが満ちてくるはずです。
今日の心がけ●感謝の気持ちを深めましょう
現在、ゴスペル歌手としてチャリティーコンサートを開き、スリランカ北部に職業訓練センターの開設資金を寄付するなど、活躍の幅を広げているナナさん。しかし、ここに至るまでの道のりは、決して順風満帆【じゅんぷうまんぱん】ではありませんでした。
唯一の日本人メンバーとして教会の聖歌隊に所属していましたが、教会側は「ゴスペルはキリスト教を広めるため」、ナナさんは「日本人にゴスペルの素晴らしさを知ってもらうため」という方向性の相違【そうい】から、除名されてしまいます。
また、喉【のど】の調子が悪く、思うように歌えない日々もありました。そこで思い至ったのが、「声は自分のものではなく、天からの授かりもの」「再び歌えるならば、神様の楽器として人の役に立つ活動をしていきたい」という心境だったのです。
自分を取り巻く「仕事」「健康」「出会い」など、日頃、当たり前と思っているものに感謝することで、ますます生活に潤いが満ちてくるはずです。
今日の心がけ●感謝の気持ちを深めましょう
昨日、ニッセイ企業交流会に参加しました。
日本一明るい経済新聞の竹原編集長のお話を聞きました。
明るい会社は
①掃除ができている
②あいさつができている
③褒めることができているとお話されていました。
基本的なことですが、基本が重要であると感じました。

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