響きの差

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 社員教育などの講師を務める、企業コンサルタントのTさん。ある日、おもしろい場面に出合いました。早朝7時から1時間にわたり、50人ほどの社員を対象にした「活力ある朝礼の推進」という講義を担当したときのことです。

 開始10分ほど前に講師席に着き、講義で使用する資料に目を通していました。研修室の出入り口は一ヵ所のみ。次々と入室してくる社員が、すでに着席している社員に向かって、「おはようございます」と挨拶をしています。

 このときTさんは、あることに気がつきました。挨拶を返す着席組の声の響きが、そのつど微妙に違うのです。皆の声が元気よく揃うとき、輪唱のようにタイミングがずれるとき、パラパラとしか返らないときなど、じつに様々です。

 それらはすべて、入室する社員の声の響きの差に呼応していたのでした。あらためて、明るく元気な挨拶の大切さを確認したTさんでした。

 「私のこのひと声で相手の心を弾ませよう」という積極的な気持ちで、日々の挨拶に磨きをかけていきたいものです。


今日の心がけ●弾むような挨拶をします

本日は倫理法人会のモーニングセミナーで

講師:長棟 信康氏 (ながむね のぶやす)氏を迎えました

・鳥取県普及拡大委員長 法人レクチャラー

・リバース有限会社 代表取締役


建築業をされてまして、6千万の負債を追ったが、倫理に出会い、ピンチを

チャンスにとらえ難局を乗り切ったお話をお聞きしました。


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このページは、前田が2008年11月14日 23:03に書いたブログ記事です。

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