一つの仕事に真心を

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 仕事においては、スキルの向上や結果が伴【ともな】った成果が問われるものです。

 「どのようにしたら相手に喜んでもらえるか」と知恵や工夫を凝らして企画・開発していく「真心」を込めた仕事には、大きな力が秘められています。

 さらに、周りの人たちが思いを込めて接してくれるという「真心」を感じながら仕事をすることで、結果の伴う「いい仕事」につながるのだといえます。

 あるタイル職人が「この家の浴室はお父さんがタイルを張ったんだ、と子供に自慢できるような仕事を心がけてるよ」と泥だらけの作業着で顔に笑みを浮かべながら言いました。

 〈一つひとつの仕事に真心を込めて全力で取り組むことが、今の自分にできることだ 〉と心に誓った時から、不思議と仕事が途絶えなくなったといいます。

 タイル一枚に、ネジ一本に、電話のひと声に、お茶の一杯にというように、一つひとつの仕事に「真心」を込めていく。それによって自分や周囲がどう変わっていくか、皆さんも日々の仕事の中で体感してみてはいかがでしょう。


今日の心がけ●真心を込めて仕事をします!

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このブログ記事について

このページは、前田が2008年11月13日 23:11に書いたブログ記事です。

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