「商いのこころ」

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大阪中央区倫理法人会 モーニングセミナーより

神吉武司氏 株式会社吉寿屋 代表取締役会長
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・よしやHP

日本一明るい経済新聞 記事

日本は資源が少ないというが これは 他国との比較対照での判断です。
今、自分が立たされた立場を幸せに思うことが一番大切なことだと思います。
今の報道は私たちにとってマイナスのことばかり扱い、プラスのことは小さくしか扱わない。
プラスのことを評価しするプラス思考は大切なことです。

会社としては、まず社員が幸せである状態を作ることが、最初の社会貢献です。
自分たちが幸せで無いなら、他人を幸せにできないのではないでしょうか。

良い会社にするためには あらゆるものを削減することが大切です。
あなたの机の中にボールペンが1本以上入っている人は手を上げてください。
(8-9割が挙手)
ボールペンは1本あればいいです。両手で文字は書きませんし、ペンを探す効率もあがります。
顔を洗うときも、水を出しっぱなしにしていませんか。電気やガスも節約してください。
整理整頓をすると 仕事の効率があがります。
掃除を実行すると 不思議に業績が上がりました。
掃除の力はすごいです。
食品関係の新聞社の人から話を聞くと、
「トイレの黄ばんでいる会社は100%無くなって行ってます。」
ということです。

商品を大切にし、その商品に打ち込んでいると
商品と会話ができるようになります。
「これは売れますよ」「売れませんよ」と商品が教えてくれます。

成功するためには継続が必要です。
すぐ結果はでません。
結果が出ないと止めてしまう人が99%です。
やり続けた人が成功するのです。
えびで鯛を釣るのではなく
鯛でえびをコツコツ釣ってください。


当社も、名人シリーズのソフトから『売れますよ』
と会話をしたいです。




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このページは、前田が2008年12月12日 23:39に書いたブログ記事です。

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