15分前スタンバイ

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 目上の人に会う時は、必ずその人より前に会場入りし、約束の時間より15分前にスタンバイすることを継続しているのは、関西大学の白石真澄【しらいしますみ】教授です。

 忘れ物をしても、携帯電話やメールで連絡して資料をそろえるなど、修復可能な時間が15分だからなのだそうです。

 約束事の中でも、時間を守ることは仕事上の基本であり、それは同時に双方の信頼を築く、大切な行為といえます。

 それだけではなく、社員一人ひとりの行動が、企業の信頼を築くことにもなるので、時間を守るといった基本的な行動こそが重要になってくるのです。

 人はどれほど準備を周到【しゅうとう】にしていても、ついうっかり忘れることはあるものです。だからこそ、それぞれの仕事に合わせて修復可能な時間を得ることは、精神的に余裕を持って仕事に取りかかることができます。

 約束においては、時間をしっかりと守り、準備を周到にして、心に余裕を持って仕事に臨んでいきたいものです。


今日の心がけ時間に余裕を持って仕事をしましょう
  

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このページは、前田が2009年2月 6日 17:54に書いたブログ記事です。

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