「あれ」では通じません

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 夫婦は結婚してある程度の年月が経てば、お互いの考え方もわかってきます。夫が「あれはどこにある?」というと、妻は「あれではわかりませんよ」といいながらも、たいていは夫の意図したものを持ってきてくれるものです。

 しかし、会社で同僚らが「あれはどうなっている?」と言った場合、以心伝心で即座にそれを理解できる人はいるでしょうか。

 職場においては、指示を具体的に伝えなかったために、受ける側を混乱させ、思わぬ事態になってしまうこともあります。

 社会においては「説明責任」を果たさないと、不利な状況が生じたりします。その原因を探っていくと、依頼するほうが「相手はわかっているはず」と勝手に思い込んで、伝達を簡略にしたというケースがよく見られます。

 野球でいえば、キャッチャーがピッチャーにサインを出し確認し合うように、指示・伝達は相手が理解していることを確認するよう心がけることが必要です。

 相手に物事が通じるように、正確な言葉を使いましょう。


前田の今日の心がけ◆的確な指示を出します

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このページは、前田が2009年2月 8日 15:50に書いたブログ記事です。

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