「返事」には三つのレベルがあると言われます。
一つ目は、相手の呼びかけに対して返事が遅い、返事をしたあと復唱して確認をしない、返事をしたのに動かないという、二流のレベルです。
二つ目は、返事をしたことをきちんと行ない報告を怠【おこた】らない、時間がかかるときは経過を報告して完了予定を伝えるという、一流のレベルです。
では、三つ目の返事とはどのようなものなのでしょうか。依頼された先の仕事につながるよう流れが読める時には配慮を加える、「こうしようと思いますがい かがでしょうか」と頼まれる前に先んじて自分から提案し、希望の期限より早めに仕上げる等【とう】が、超一流レベルの返事。適切な気づきも不可欠です。
返事は好意のバロメーターです。頼んだほうは、完成時のイメージを描いているため、そのイメージを共有することも大切な確認事項です。
返事をする時には、さりげなくプラスアルファの配慮を加えるなど、自己の即応力を磨きながら「超一流の返事」を目指しましょう。
前田の今日の心がけ◆超一流の返事をします!
本日は朝礼当番でした。
トヨタ自動車で6200台販売したトップセールスマンの井上壮樹氏のお話しをしました。
(世界一クルマを売る男が教える!凄い営業)
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