気持ち伝わる「手紙」

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 ビジネスでもプライベートでも電子メールが幅広く使われる昨今【さっこん】ですが、「手紙」はどのように活用されているのでしょうか。

 読売新聞社は昨年10月、10~30歳代の男女に「相手に自分の気持ちを伝える場合、メールと手紙とでは、どちらが気持ちが伝わるか」というアンケート調査を実施しました。

 その結果、「手紙」と答えた人が8割を占め、「どちらも同じ」は2割でした。手書きの文章は、自分の心を相手に伝える上で一役買っているという認識が、若い世代にもあるようです。 

 相手から手紙を受け取った際に心がけたいのは、「すぐに返事を書くこと」です。手紙はお互いの対話の代わりをするもの。話しかけられて1分も2分もしてから返事をしたのでは、もはや対話とはいえません。

 コミュニケーションのツールとして、相手に気持ちを伝える「手紙」を見直し、お客様などへ手紙を出す際には、真心を込めて書くように心がけましょう。


前田の今日の心がけ手紙は真心を込めて書きます。
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このページは、前田が2009年2月16日 11:12に書いたブログ記事です。

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