時間を守る

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 人と待ち合わせをして、「連絡なしの10分の遅刻は許せるか」というアンケート調査を、女性情報誌『シティリビング』がホームページ上で実施しました。

 結果は「許せる」が52%、「許せない」が48%と、ほぼ半々だったようです。前者の理由として「携帯があっても連絡できない事情もあるだろう」と言 い、後者は「携帯を持っているのだから、連絡ぐらいできるはず」と主張。携帯電話の普及で、時間と連絡の意識は変わったようです。

 ある小学校が「時間を守る」というテーマで標語を作りました。「じかんは たいせつな みんなの たからもの」(一年生)、「もう二度と この時間は もどらない」(三年生)、「2分前 よゆうをもって 教室へ」(四年生)。

 「大切に 毎日すぎる この時間」(六年生)。時間が無限ではなく有限であることが、子供たちの標語からも窺い知ることができます。

 「時の刻みは命の刻み」です。1日24時間、一年間で8760時間。二度と取り戻すことのできない、限られた時間を大切にしたいものです。


前田の今日の心がけ時間を大切にします。

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このページは、前田が2009年2月13日 11:21に書いたブログ記事です。

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