名乗らない訳

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 会社に電話がかかってきた場合、通常「はい、○○会社の○○です」と自分から名乗ります。しかし最近、家庭では変化が起きています。

 AさんがB子さんの自宅に電話をしたところ、しばらくして不機嫌そうな若い男性が出ました。番号を間違えたのかと思いながら、「すみませんが、B子さんのお宅ではありませんか」と尋ねると、「はいそうですが・・・」と言います。

 改めてはっきりと「○○町のAと申します」と告げると、打って変わって「失礼しました。母と替わります」と応え、当人と話すことができたのでした。

 事情を聞くと、Aさんの電話の前に悪質な勧誘の電話があり、怖くなって出ないつもりでいたところ、結局息子さんが出たとのことでした。

 また、ある人は自宅にかかってきた電話で、名乗ることは決してないと言います。「オレオレ詐欺の電話かもしれないので控えている」とのことです。

 電話をかける側は、受ける側の気持ちを配慮して「○○ですが、○○さんでいらっしゃいますか」と、はっきり優しく確認をとったほうがよいようです。


前田の今日の心がけ電話をかける時には名乗ります。

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このページは、前田が2009年2月24日 10:51に書いたブログ記事です。

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