即、返事

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 人というものは、「ハイ」と素直に返事をする前に、自分の損得や都合を考えがちです。皆さんは用件を頼まれた際、すぐに返事をしているでしょうか?

 ある人は、野菜の行商に弟子入りしていた頃、「即返事」を実践したことで、求められていること、やるべきことを見いだせたと言います。

 経験がないのに自分の理想や都合を語り、自ら動こうとしない人は、仕事の成果を上げることや、お客様に満足を提供することはできません。

 明るい声で瞬時に返事をして、メモを取ったり確認をする人は、仕事に対する意欲が相手に伝わります。そして依頼する側も、受け入れてもらえているという安堵感を得られます。

 その反復がお互いの信頼関係を築き、さらには〈あなたにやってほしい〉という役割が与えられるのです。

 相手を受け入れず、自分の要求ばかり通そうとしていては、自己は成長できません。瞬時の返事で行動を起こし、自身に、職場に、活気を与えていきましょう。


前田の今日の心がけ間髪いれずに返事をします。

私の実践項目 7ACTS
紹介します。


1 あいさつが示す人がら、躊躇せず先手で明るくハッキリと。
2 返事は好意のバロメーター、打てば響く「ハイ」の一言。
3 気づいたことは即行即止、間髪いれずに実行を。
4 先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼。
5 背筋を伸ばしてあごをひく、姿勢は気力の第一歩。
6 友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう。
7 物の整理は心の整理、感謝を込めて後始末。






 

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このページは、前田が2009年2月28日 14:14に書いたブログ記事です。

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