直筆の礼状

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 Kさんは、ショルダーバッグが古くなったので、新しいバッグを買うために、妻とデパートへ行きました。色々と見た中で、ある専門店の商品が気に入り、また店員の応対がとても感じが良かったので、その店でバッグを買いました。

 バッグを気に入ったKさんは、大切に使っていました。しばらくして、その店員から直筆の礼状が届きました。

 「先日はご来店いただき、ありがとうございました。ご購入いただきましたバッグは、お役に立っていますでしょうか? K様はとてもお洒落ですので、きっと格好良くお持ちいただけると思います。また是非奥様とご来店ください」

 直筆の手紙が届くとは、まったく思ってもいなかっただけに、Kさんは驚き、その店のお客様一人ひとりへの、細やかな心配りに感心しました。Kさんは、いつかまた、その店の商品を購入したいと思いました。

 「お客様あっての我が社、我が店」とよく言います。しかし、大事なことは、それをいかに実際の行動に移すかなのです。


前田の今日の心がけ一人ひとりを大切にします。

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このページは、前田が2009年3月17日 09:45に書いたブログ記事です。

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