新人の心得

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 4月から新社会人としてスタートした皆さんには、一日も早い活躍が期待されています。

 M機工のN社長は、自社の顧客取引きに際し、新人営業担当者に以下の三点を習得することを求めています。

1.営業マン一年生としての「心得」、2.会社を訪問する時の「マナー」、3.セールストークや自社取り扱い製品の「商品知識」などです。

 中でも最も大切なことは、「しっかりした挨拶・礼儀を体に沁【し】み込ませる。技の前に人ありきだ」と、N社長は強調します。

 同社の新人S君は、取引先の課長から「彼は、仕事のことはあまり知らないよ」と笑われながらも、大いに期待されています。挨拶・元気のよさが他社との差別化となって、売上額を上げているのがその理由です。

 実務能力もさることながら、「相手に好かれる」「元気で明るい挨拶や返事をする」といった、正しい基本動作を身につけることが大事なのです。


今日の心がけ基本動作を身につけましょう
  

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このページは、前田が2009年4月16日 23:30に書いたブログ記事です。

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