タスキをつなぐ

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 1月に実施される箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)と同時期に、「もう一つの箱根駅伝」が実施されています。

 関東の大学を中心に、ゴミを拾いながら襷【たすき】をつなぐというもので、今年で4回目を迎え、12大学17チームが参加しました。

 箱根駅伝と同コース、同中継所での襷の受け渡しで、着順とゴミの量により総合順位を決めます。トップのチームには50ポイント、45リットルのゴミ袋一つにつき10ポイントなどが得られ、スピードと清掃を両立させなければなりません。

 今年回収したゴミの量は約200袋にも上りました。この大会は、社会貢献に寄与することを基本理念としています。ゴミ拾いを通して環境問題を考える行動自体に重点を置くため、競技性を第一に置くことを避けるように求められています。

 今日、環境保全に関する様々な試みが、企業で行なわれるようになりました。また個々人の意識向上も求められています。他人任せの意識を捨て、地球人としての自覚を深めて、環境保全に取り組んでいきたいものです。


今日の心がけ◆自ら行動に移します。

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このページは、前田が2009年4月22日 20:39に書いたブログ記事です。

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