感謝の心

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 第87回全国高校サッカー選手権大会で8年ぶり2度目の出場を果たした鹿児島城西【かごしまじょうさい】高校イレブンは、爆発的な攻撃力を遺憾なく発揮し、準優勝しました。

 伸び伸びとしたプレーから量産されたゴールシーンは、改めてサッカーの楽しさや魅力を伝えてくれたことでしょう。そこには当然、選手たちの日々の弛【たゆ】まぬ練習の積み重ねがありました。

 さらに、ボールを扱う技術や体の鍛錬【たんれん】同様、心も合わせて磨いてきたのです。毎試合、応援スタンドには、部員全員で考えた「感謝の心」というチームテーマの横断幕が掲げられていました。

 選手たちには<サッカーが出来るのは、支えてくれる家族や指導者また地域の人たちのお陰>という自覚があります。その思いが、通学路や普段利用する駅構内を継続的に清掃しながら「感謝の心」を磨くことにつながったと言います。

 能力や技術力アップに目が向きがちですが、確かな成果を上げるには、心を磨き人間性を高めることも大切であると心得たいものです。


今日の心がけ心を鍛えます。

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このページは、前田が2009年4月25日 23:36に書いたブログ記事です。

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