褒め言葉の貯金

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 人を褒めることは、案外難しいものです。褒めたことが、逆に<言葉の裏に何かありそう>と警戒されてしまうこともあります。

 褒めるには、その時だけ口先でやろうとしないことです。同僚やよく顔を合わせる人であれば、本人がいない時、いない場所でその人の美点を褒め、言葉の持つエネルギーを蓄えることが大切です。

 他の人の前でその人の長所を語ることで、いわば「褒めエネルギー」は静かに蓄えられます。どこへ行こうとも、このエネルギーは自分についてきてくれます。

 まず家族を相手に「褒め貯金」を始めたFさんは、「『お父さんのおかげ・・・』と家族から慕われるようになったよ」と、笑顔で同僚にも勧めています。

 褒められ、自分を肯定されることで、心が温かくなります。その温かさは、褒めた側にとっても温もりとなり、人間関係の潤滑油となってくれます。

 お互いに認め合い、肯定し合うことで、職場や家庭におけるプラスのエネルギーを充満させていきましょう。


今日の心がけ人を褒めます。

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このブログ記事について

このページは、前田が2009年5月 9日 05:56に書いたブログ記事です。

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