携帯電話への依存

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 昨年、文部科学省が小中高生の携帯電話利用の全国調査を実施しました。その結果、「携帯電話への依存が生活リズムの乱れ」につながることがわかりました。

 とりわけ中高生の携帯依存が進んでおり、所有率は小6が25%中2が46%に対して、高2で96%にも及びます。平日午後11時以降の深夜使用においては、「よく使う」「時々使う」が中2は47%、高2では71%と依存度が上昇します。

 結果として携帯電話の過度の使用は遅寝・短時間睡眠・欠食などを引き起こし、様々な活動に影響を及ぼすこととなります。

 携帯電話は今や生活必需品であり、職場やプライベートで、様々な役割を果たしてくれます。

 振り返ってみると、私たちも携帯電話の素晴らしい機能性や利便性から「どこでも、いつでも、だれにでも」と、必要以上に使用しているかもしれません。

 「過ぎたるは及【およ】ばざるが如【ごと】し」という先人の教えを手本、まずは私たち大人が家庭等において、健全な生活を営み、子供たちに示していきたいものです。


今日の心がけ◆健全な生活を送ります。

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このページは、前田が2009年5月10日 05:59に書いたブログ記事です。

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