共に歌う文化

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 有名企業の社歌【しゃか】を集めた初のCD『社歌』が、キングレコードから発売されました。社歌を研究対象とし、これまでに200社以上の取材をしている、ジャーナリストの弓狩匡純【ゆがりまさずみ】さんが監修したものです。

 会社・結社の設立の精神を表わし、行事などで歌う社歌は、会社の理念などが強く込められています。

 弓狩さんは、「どれも歌詞が素晴らしい。理念や哲学が凝縮され、社史を読むよりも企業が目指しているものが分かる」と言います。

 海外企業に、社歌はほとんどないようです。社歌は「突出した能力を持つ個人が引っ張るのではなく、組織力を重視する日本企業ならではの文化」なのです。

 大きな声で歌うことで、ストレスが解消されたり、元気になった経験はあるものです。仲間と一緒に歌を歌えば、共にいるという気持ちも湧くように、社員一同で社歌を歌えば、より一体感が生まれることでしょう。

 時には、皆で歌うゆとりの時間をつくりたいものです。


今日の心がけ皆で歌を歌います

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このページは、前田が2009年5月26日 11:06に書いたブログ記事です。

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