地球に生きている

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 Tさんは、高校生の息子と一緒に、地球環境に関するテレビを見ていました。

 その内容に、Tさんは衝撃を受けました。「食べ残したお椀一杯(200ミリリットル)の味噌汁を排水溝に流した場合、川の水を魚の棲める環境に戻すのには、数千倍の水が必要である」というのです。

 それについてどう思うかを、Tさんは息子に聞いてみました。すると、「そんなの知らないよ」という答えが返ってきたのです。

 Tさんは、環境問題について、息子と話し合う良い機会だと思い立ちました。まず、川の汚れの主な原因は、生活排水であることを認識し合いました。そして、どのような工夫をすれば、排水に流れる量を減らせるかを考えました。

 日本は資源が少ないため、外国から様々な資源を輸入していることも、改めて確認したTさん親子です。

 「自分一人ぐらい無駄をしてもいいだろう」という思いをなくして、地球上にある、水・空気・土などあらゆる自然に感謝していきたいものです。


今日の心がけ自分ぐらいはという思いを捨てます

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このページは、前田が2009年5月30日 10:46に書いたブログ記事です。

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