公共の一員として

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道を歩いている時、携帯電話でメールを打ちながら歩行する人と、ぶつかりそうになったことはないでしょうか。

 携帯電話での話やメールに夢中になり、周囲に注意がいっていないかのような歩行者は、見ていて危険に思えるものです。

 携帯電話は、いつでもどこでも相手と連絡がとれる便利なものですが、夢中になり過ぎてしまうと、周囲への配慮が疎【おろそ】かになってしまいます。そのためにトラブルを起こしてしまっては、自分勝手と思われても仕方がありません。

 周りのことが目に入らないほど、本人にとっては魅力あるものなのでしょう。しかし利便性の高いものは、プラス面も多くありますが、それらにとらわれるあまり、失ってしまう部分も出てくるものです。

 社会を構成する一員として、何より失ってはならないのは、公共の場におけるルールやマナーです。<何をしようと自分の勝手だ>という考えには、それらを逸【いっ】する危うさがあります。公の時と場では、周囲を意識する心を持ちたいものです。


今日の心がけルールやマナーを再確認します

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このページは、前田が2009年6月 7日 11:23に書いたブログ記事です。

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