手紙の力

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 営業マンのKさんは、社内で行なわれたセミナーで、最近顕著【けんちょ】な実績を上げている後輩のAさんの報告を聞き、手紙の大切さを教えられました。

 Aさんは800人以上の顧客に、常日頃から年賀状や暑中見舞い等を、指にペンだこができるぐらい出し続けていると言います。

 パソコンによるメールのやりとりが当たり前になった今日【こんにち】、改めて手書きの手紙が見直されています。手書きの温かい文字に、感謝の気持ちが表われていたり励まされたりと、心の絆【きずな】が深められる良さがあります。

 そのためには、
1すぐに書く、
2分かりやすく書く(文字は読みやすく、簡単明瞭に)、
3礼儀正しく書く(真心を込めて、相手に適するように)、
4書き終えたらすぐポストに入れる、などに配慮することが大切です。

 対話や電話での言葉は、記憶に残っても形として残ることはありません。しかし、手紙の文字はいつまでも手元に残ります。送った手紙が後々に繰り返し読まれた際にも、相手を励ましたり心温かくなる手紙を届けたいものです。


今日の心がけ心を込めた手紙を書きます

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このページは、前田が2009年6月13日 11:24に書いたブログ記事です。

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